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2020/9/26 13:31

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離婚して4年経ちます 幸い2人分の養育費は滞りなく、払っていただいてます 離婚するとき、私もいろいろ勉強したつもりで、公正証書を作りました

離婚して4年経ちます 幸い2人分の養育費は滞りなく、払っていただいてます 離婚するとき、私もいろいろ勉強したつもりで、公正証書を作りました しかし、最近になって知人から子ども年齢によって増額するという話を聞いて驚いています 養育費のことを調べた際には互いの収入による算定表しか出てきませんでした 無料の弁護士に相談に行った際にも、公正証書の下書き?のようなものをみてもらいましたが、ずっと養育費が一律なことに対して何も言いませんでした(もちろん無料なので仕方ないことですが) 互いの収入に対してだけでなく、年齢によって増額していくのって養育費では一般的なことなんでしょうか 私はたくさん調べてきたつもりなのでとても今驚いていて... もちろん決められた養育費を頂いていることにはとても感謝しておりますが……

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回答(4件)

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当事者間で合意が出来れば、別にどのような取り決めでもかまわないのですが、合意できない場合は裁判所策定の「算定表」をベースに決めることになります。 この「算定表」は一度決めた金額は終期まで変わらない、というのが原則で、年齢によって増額する、という規定はありません。 ただ、「今の事情」で養育費を決めるので、今後、「大幅な事情変更」があった時には養育費の増減については申し入れ(調停申立て)も可能なので、一度決めたものは未来永劫変わらない、というものでもありません。

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子どもの年齢によってかかるお金も変わりますよね。 公立の小学校低学年の子と、大学進学を目指す高校生では全然違います。 食べる量、被服費なども違ってきます。 また、親も収入の増加が見込めると思います。 ですので、進学のタイミングなどで見直しをするとかは あるのかもしれないですね。 ただ、なにしろ日本は養育費の踏み倒しが多いので・・・、 年齢や親の増収に応じて養育費を増やす、ということが あまり一般的ではないかもしれないと思います。 特に、一緒に暮らしていない親には支出の増加も あまりピンとこないかもしれないですよね。 元だんなさんの様子を伺える環境にあり、 年齢に応じた増収をしているなら、 再交渉もありかなとは思います。 あなたが書類を作っているときに そういうアドバイスをしなかった人が無能、ということではなく、 日本の現状(踏み倒しても罰則無し)を考慮すると、 養育費の取り決めを結ぶだけでも大成功、という感覚なのかなと思います。 実際、滞りなく受け取れているなら、 日本においてはかなりマシなかただと思います。 普通に結婚・離婚して普通のお勤めの人が平気で踏み倒しますから。

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算定表見たら14歳までと15歳以上で金額が変わってたでしょう。 公正証書にお互いの再婚時や15歳になったら見直し、最算定するとか協議するみたいな事書かなかったのですかね…

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養育費を計算するときの子の生活費指数は、14歳以下と15歳以上では異なります。計算区分としては2種類しかなく、だんだん増えていくというようなものではありません。 養育費の増減額は、そうした年齢区分だけではなく、互いの収入などが、先に決めたときと比べて、大きく事情が変わったと判断されるときに認めるべきものと考えられています。 具体的な事例に応じて考えるべきですので、弁護士に相談しましょう。