悲観的で、ハッピーエンドにならない純文学作品でおすすめを教えてください。

悲観的で、ハッピーエンドにならない純文学作品でおすすめを教えてください。 太宰治、芥川龍之介、梶井基次郎あたりが好きですが、他の作家さんでも嬉しいです。

文学、古典20閲覧

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三島由紀夫「午後の曳航」「金閣寺」

ThanksImg質問者からのお礼コメント

読んだことがなかったのでこちらにさせていただいました。ありがとうございます。

お礼日時:10/2 3:42

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個人的には、太宰治の『斜陽』がおすすめです。 ハッピーエンドではない中にも、美しさが感じられる作品です。 以下の記事から、感想を引用してみます。 http://osusume-research.com/235/ 「斜陽は子供の時はとにかく怖くてたまらなかったけど、一周回って好きになりました。登場人物たちの生きる力の弱さは私の家族にもあるところで、それを言われてるようで嫌でした。しかし、その滅びゆく不思議な美に惹きつけられる自分もいました。」 「太宰治の作品はマイナス思考のものが多いですが、これも代表する一つの作品だと思います。裕福な家庭が落ちぶれていく内容ですが、時代・戦争とともに昔のような裕福な暮らしができなくなっていく過程が描かれており、だんだんさみしくなります。落ちぶれていく中にも、素敵な感じが散りばめられた作品となっていました。」

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太宰治の 人間失格 斜陽 おしゃれ童子 駆け込み訴え がオススメです( ˊᵕˋ ) 下2つが短いもので読みやすいですよ