ハンターハンターのグリードアイランド編について質問です。ゲームのメモリーをジンがゴンに残していましたが、あれは何の意味を為していたのでしょうか?使われる描写がありましたかね、、、アニメのグリードアイラ

ハンターハンターのグリードアイランド編について質問です。ゲームのメモリーをジンがゴンに残していましたが、あれは何の意味を為していたのでしょうか?使われる描写がありましたかね、、、アニメのグリードアイラ ンド編を見終えてから気になったため質問しました。

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表向きは成長したゴンがハンターへの興味を得て、ゲームの存在に気付くまでになったら、仲間と作ったものを自慢するためと言う体裁で、真意は「その段階」にまで到達したゴンを更に成長させるためです。 当初、ゴンはゲームの存在など知らずに、単にジンに会うための手掛かりとして、指輪の正体を調べていました。 ゲーム的には単なるセーブ用のアイテムですが、ゴンが到達できた場合には最初にメッセージを与える形で利用されました。

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息子が自分の事を探しにくる事を想定し、自分の手がかりとして残しただけです。 そもそも手掛かりを残す気が無く、完全に縁を切って失踪するつもりならメッセージテープだって残しません。 もし息子が自分と同じようにハンターを目指し、同じ道を辿ってくるような事があれば、その時は会うつもりでメッセージを残したのですから、グリードアイランドもそのための手がかりです。 このくらいの謎解きは出来なきゃ俺に会いに来る資格はないぞ、と言うメッセージでもあります。 また、幼少時のゴンを連れてグリードアイランドに入った事もある訳ですから、成長したゴンにグリードアイランドをプレイしてもらいたいという気持ちも当然あったでしょう。 だから仲間のゲームマスターには、「ゴンが来た場合の対応」もいろいろ先手を打って頼んであった訳です。 ゴンがクリアすることも想定済みで、クリア報酬にスペルカードを選ぶことまで見越していたのですから、ある意味でジンの親バカっぷりが詰まっているのがグリードアイランドです。

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