香川県のゲーム条例に対し高校生と母親が「条例は憲法違反」だと県を相手どり損害賠償を求めた裁判を起こしたらしいけど、

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私は学生の頃からゲームが好きで、毎日4時間くらいしていた時もありました。 正直言うと、無駄な時間を過ごしてしまったと後悔しています。。 だから、香川県の条例で未成年のゲーム時間を規制することには、一定の意味があると思います。 本来であれば、ゲームの時間制限を各家庭でするのが理想です。 しかし、これには限界があるのではないでしょうか。 私自身もそうでした。決められてもやめられなく、こっそりしてしまっていました。 アンケート調査で10〜29才のうち、ゲームを3時間以上している割合が24.6%という結果からも、規制できていない家庭があると考えられます。 (2019年実施、久里浜医療センターのアンケート5096人からの回答より) そもそも適切な時間はどのくらいなのか。 これはたしかに一概には言えません。ただ、仕事・学業に悪影響が出た割合は、ゲーム時間が長いほど高い傾向にある、とこのアンケートは示しています。条例で時間を指定しているのもこのような事からではないでしょうか。 もちろん、ゲーム自体にはメリットもあります。ゲームをすることで、想像力が増したり、視覚空間的な認知力や推論力が高まった結果が出ています。 つまり、大切なのはゲームとの付き合い方なのでしょうね。 各家庭で時間のルールを考え、自分から守っていくことを促していくことができれば、この条例に意味があると思います。 ただし、条例内容とは別に、行政への不信感を募らせる経緯があり、そちらの批判も多いようです。賛成のパブリックコメントの一部に、同一グループ又は同一人物とみられる意見があったことなど、きちんと事実確認をとるべきとは思います。 余談です 自分の考えを公に伝え、県に対して裁判を起こす行為はとても勇気があり、尊敬します。ただ、損害賠償160万円というのは実害がよくわからず疑問であり、通った場合税金から払われる事を考えると求めすぎているとも思います。 個人的な意見、長文失礼しました。

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別に罰則とかあるわけじゃないんだからそもそも裁判には訴えの利益なし 日本は抽象的違憲審査制はないから却下になるのがオチ

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四六時中ゲームにはまり込むバカがこれ以上増えると、社会が崩壊する。

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個人の趣味への干渉。プライバシーの侵害。個人の自由。全世界のゲーマーへの挑戦。私への挑戦。 香川県の議員は、頭がおかしい。トップがおかしいと県民もおかしい。残念な県だ。

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