現在ミシンの購入を検討しています。Jukiのエクシードhzl-400jpか、hzl-G100WBを買うかで迷っています。

現在ミシンの購入を検討しています。Jukiのエクシードhzl-400jpか、hzl-G100WBを買うかで迷っています。 服飾技術専門ではないですが、ファッションを学んでいたので、ある程度のミシン経験はあります。求める洋裁レベルとしては、既製服に近い物作りがしたく、作品のクオリティが人様に渡すことになっても問題ないようなものにできることが理想です。最初は、職業用ミシンとロックミシンの購入も検討していましたが、ボタンかがり縫いなど細かい機能も必要と感じ、家庭用の上位機種にしようと考えました。 文字縫いや、飾り縫いなどはいりません。自動糸切り機能も、意外と使いづらいと聞いたので、あまりいらないかなと感じています。シンプルな使い勝手で、いろんな素材や厚さの布を縫えるものなら良いです。パワーと価格帯を重視しての検討です。 そこで、ミシン経験が豊富な方、上記の2つを使用したことがある方に質問なのですが、2つの決定的違いはなんでしょうか? 機能の有無など分かるのですが、パワーにどれくらい差があるのか、出来上がったものの完成度にどれくらい差があるのか(こればかりは使う側の技術面も影響しますが)、詳しく感想や実体験などお教え頂きたいです。 よろしくお願い致します。

補足

皆さんとても参考になるご意見、ご回答有難うございます。 回答を拝見させて頂き、一度考え直して、やはり中位機種の職業用ミシンと2本針4本糸のロックミシンを購入することにしました。ボタンホールなどのその他の機能のものは、必要に応じてアタッチメントの購入で済ませようと思います。 そこで、もし補足を見てくださっている方がいらっしゃれば、おすすめ機種を教えて頂けないでしょうか?ロックミシンは扱ったことがなく、糸取物語あたりが使いやすそうかとは思ったのですが… 予算は10万円ほどです。ミシン専門の通販サイトで備品セット売りのものを購入するか、備品は自分で揃えて、信用できるフリマサイトで中古購入するか、検討中です。 ご回答頂ければ幸いです。 よろしくお願い致します。

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ベストアンサー

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>>Jukiのエクシードhzl-400jpか、hzl-G100WBを買うかで迷っています。 hzl-400jpは、エクシードシリーズの中間機種 hzl-G100WBは、エクシードシリーズで培われた機能を踏襲した新シリーズの機種の中でも最低機能のミシンかと思います。 ミシンの本体内部の部品や構造、モーターパワーなどは、共通しているかと思いますが、総合的な性能はhzl-400jpがずっと上かと思います。 ボタンホールを考慮しているなら、hzl-400jpに軍配が上がります。 エクシードシリーズは、ネットで値崩れしているので、コスパに優れたミシンかと思います。 私は、hzl-400jpドレスメイクの上位機種のhzl-600jpキルトスペシャルを持っています。 これでも、実売価格は6万円強でした。 でも、職業用ミシンと比べると全く比になりません。 最低でも、直線専用針板は、用意しておくほうが懸命です。 >>既製服に近い物作りがしたく、作品のクオリティが人様に渡す 最低でも職業用ミシンとロックミシン、ボタンホールのためのアタッチメント若しくはボタンホールが縫える家庭用ミシンが必要です。 家庭用ミシンで作る服はあくまでも家庭レベルです。 家庭用ミシンでクオリティーを求めるなら、生地端処理は、三巻、パイピング処理などで逆に高級感を出す方法もありますが、工業用ミシンと違って、専用のアタッチメントが家庭用レベルなので相当難しいかと思います。 私は、洋服を縫う場合、職業用ミシンを2台使い分けて本縫いや、鹿の子ラッパを取り付けて生地端のパイピング処理若しくは、ロックミシンでの処理、家庭用ミシンのhzl-600jpキルトスペシャルでボタンホールを作成しています。 家庭用ミシンでは、スピードに関しても効率が悪いです。 自動糸切りは、生産性向上には、必須の機能です。 1枚や2枚を作るだけなら、面倒な糸切りに我慢も出来ますが、量産するとその便利さが実感出来るかと思います。 縫い終わりで返しボタンを押すと、返し縫いされた後で自動的に糸が切断されて、生地を取り出すだけです。 特に洋服の中央部を縫った場合などは・・・ 少し残った糸端処理は、縫製工場でも最後に糸始末をされたりしているかと思います。 予算に余裕があれば、自動糸切り付きを購入することをお勧めいたします。 職業用ミシンだとこの機能に1万5千円程、家庭用ミシンだと7~8千円程価格が上がるかも?

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糸取物語 最近の実売価格はあまり知らないのですが、15年ほど前に2本針4本糸の糸取物語を購入した時は、アタッチメントを付けてもらって7万5千円ほどだったと思います。 非常に使いやすいロックミシンです。 現在は、JUKIのロックミシンで一つ前の機種のMO-114DMという通販のミシン◯番さんのオリジナル機種を使っています。 押え金具の裾引き用アタッチメントとミシン専用糸通し、切り屑入れが付いていました。 安くて丈夫でとっても使いやすいです。 裏地やニット裏地などのような薄い生地はやはり糸調子をしっかり取らないと綺麗なロック目になりにくいです。 只、面倒なのは、メスの切り替えの際に、前の蓋を開けないと操作が出来ない事です。 糸のセットについては、慣れればどちらも特に面倒とは思わなくなるかと思います。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご丁寧に有り難うございました。どの方のご回答も参考になりましたが、体験談なども踏まえて答えてくださり特に参考になったので、ベストアンサーに選ばせて頂きました。 予算オーバーしますが、臨時収入が入ったので、使いやすさを考えて中古の糸取物語を購入することにしました。職業用ミシンは、シュプールかブラザーのヌーベルでまだ迷い中ですが… ご意見下さり有り難うございました!

お礼日時:10/7 21:35

その他の回答(3件)

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>作品のクオリティが人様に渡すことになっても問題ないようなものにできること それならばどちらのミシンにしようと、他にオーバーロックミシンは必要になるかと思います。Tシャツ生地など伸縮素材で服作りをしたいのであれば尚更ですよ。 この2つでの選択であれば安い方を選び、その差額に少し足してロックミシンを買い足すのが良いかと。その方が裁ち目処理をする時にストレスがかからないと思いますし、家庭用ミシンへの負荷が抑えられ、長持ちさせられると思うからです。 伸縮素材を縫う事がないのであれば3本糸ロックで充分ですが、脇縫いなどは2本針4本糸で合わせ縫いをすれば本縫い、裁ち目処理を同時に済ます事が出来るため布帛、ニット関係なく便利ですよ。

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補足を拝見しました。 ベビーロック・糸取物語との組み合わせとなると10万円以内に収めるのは正直厳しいかな・・・と思います。 それでも同じショップで「2台買うから」と言えば割引は単体よりしてくれるでしょう。 ロックミシンはルーパーへの糸通し機能がなければ価格はグッと低くなりますので、そのような機種も候補に入れ検討されてみては如何でしょうか。

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直線縫いだけで比べれば、「布押え圧調節機能」の有無です。 Fシリーズは、圧の調節範囲が広く かつ 細かく調節できます。

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直線以外の縫い模様があるミシンは針が左右に動くようにできてます。 直線縫いをしても針はぶれてしまい微妙に斜めで 不揃いの縫い目になってします。 既製服に近い物作りがしたく、作品のクオリティが人様に渡すことになっても問題ないようなものにできることが理想です ということでしたら、、 最初からぶれない職業用ミシンとロックミシンの購入されるほうがいいかもです。 志の高い方は、結局は納得行く縫い目が欲しくなって職業ミシンを買うしかなくなりますから。 後から職業ミシンを買って、先に買った模様縫いのできるミシンはボタンホール用に使うということはよくあることです。

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