ID非公開

2020/10/12 0:21

33回答

警備員の仕事で24時間明けに続けて

警備員の仕事で24時間明けに続けて 日勤とか良く聞きますが 警備業界では大手でも日常茶飯事ですか? 最近では、求人を出さなくなる位 人が入って来ていると思うのですが 人が増えて24時間+日勤とか の勤務は変わらず行われているのでしょうか?

ベストアンサー

0

施設警備の事ですね。 防災センターに詰める警備の場合は機械操作が出来ないと仕事になりませんよね。 ここなのです、常駐隊員が急に欠勤「病欠、怪我等」したら誰が穴埋めしますか? その施設の防災センターの経験がなければ出来ないですよね? だから常駐者が穴埋め出勤させられるのです。 施設警備を生業にするなら覚悟の上かと思いますが? 此れだけは、人が増えても出来ない事なんです。 会社が予備隊員を育てない限りいつまでも続きます。

その他の回答(2件)

0

人がいる場合ならおっしゃる形態は多くはないと思います。 しかし、大手に関わらず、現場によって人手が足りない場合はそういった事にならざる負えないでしょう。 いろんな改革や法などで変えよう!っていう風に試みても、 警備の現業の離職率は比較的高い業界なので、シフト上 人が欠けた状況だと、きちんとしたタイムスケジュールを必ず組むこと自体がそんな簡単なことではないし、現場も今はほとんど請負形態で、その現場を数多く持っている会社ほど一つ一つちゃんと細かい管理するか?は会社次第ですが、 正直 あまり信用はできないです。 警備に限らず、請負形態だと どうしても員数合わせで考える傾向が強いから。 警備になる際の新任教育はさすがに怠らず、大きい会社で常勤なら非正規でも保険に入るなどはきちんとしてるとは思いますが。

1

ID非公開

2020/10/12 6:31

働き方改革関連法案が令和元年4月1日に適用開始されましたので、警備業に限らず、全ての職業でその対応に苦慮しました。 以前、無理な働き方を社員に強いていたとしても、上記年月日からはそれを強いることは出来ません。 もう1点。 勤務時間と労働時間をごっちゃにされる方がいます。 分かりやすい例ですが、当直勤務の医師が24時間勤務をしたとします。 拘束時間は24時間ですが、労働時間は24時間ではありません。 ナースコールによる対応が実働4時間であれば、労働時間は4時間です。 警備業務において、求人募集に24時間勤務と書かれていたとしても、場当たり的に発生することがあることを意味することと、所定労働時間を超えれば、残業代として割増賃金が発生すること、無理な働き方は事故やミスなどの危険の原因にしかならないことを考慮しなければなりません。 武勇伝のように昔語りをされる方がおり、それを聞いたことはありますが、丁寧に話を聞くと、微妙にニュアンスが違うことが多いです。 また、長時間勤務はマイナス面しかないことが多く、働き方改革関連法施行に合わせて、警備業者はシフト時間の分割を実施していると思います。

1人がナイス!しています