最近のクマは無差別に攻撃するのでしょうか? クマの出没が多くなっていますね!

動物 | 登山142閲覧

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あなたは運が良かっただけです >基本ホイッスルや歌や声を出すことで向こうから逃げていきます。 問題はその暇がなかった時です 出会い頭に会えば野生動物はまず間違いなく攻撃します 逃げるのはその後の手段でしょう 畑の芋を自分の獲物だと思えばそれを獲っているライバルは追い払おうとするでしょう 好んで攻撃はしないでしょうけど 必ず逃げると思うのは危険な思い込みです

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新世代クマと呼ばれる人を恐れないクマが増えちゃっているみたいです。

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いろいろ理由があるでしょうが、ハンターの視点から見た場合 予防駆除をやらなくなったのが大きいと思います。 予防駆除というのは主に春先、熊が冬眠から覚めた時期を主体に、被害がなくても駆除を行うというものて で、一種の間引きであり、人間との生活区域の境を教え、人間を怖がらせる効果がありました。 しかし現在は、鹿猪には予防駆除をやっていますが 熊に関しては行政が、実際に被害額が出たり、市街地に出没しないと駆除の許可を出さなくなりました。 その為、人間を怖れなくなったのと、生息数がかなり増えています。 その為、餌を求めて徘徊して 人との接触が多くなっていますね、 長年ハンターをやっておりますと、自然の状況が変わったり動物の習性が変わったりするのに、気が付きますが、熊はあきらかに大胆になっているのと数が増えているのを感じますね

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今年は全県ドングリの実りが悪いためで、餌を求めて山から下りて人間の食料を奪うために襲ってくるようです。 秋田県、新潟県に住むツキノワグマは人間をエサとして認識しているようです。今年は山には近づかない方が身のためです。

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無差別に攻撃しているニュースはどれでしょうか? 昨日あたりのおばあさんの件であれば足で追い払おうとして引っかかれたとのことです。要は刺激をしたのです。臆病なクマは驚いて必死に抵抗しておばあさんに軽い傷を負わせました。なのでその後はすぐに逃げたのでしょう。 今年はどんぐりの実りも少ないので人里にも降りてきています。食べるためにくまもリスクを負って人のいる地域に来ているのです。 餌に夢中になっているとかなり近くまでいっても気づかないくらいです。視力はそこまで良くはなく、嗅覚は犬よりも上ですが風の関係で近くまで来ても気づかなかったり。風上側には注意です。 餌がない、人に会うところでの採食、人に対して危険意識が低下したり慣れたり。臆病ですが経験によってそこのラインは上下します。 今年は餌不足と気温によって冬眠しない、頻繁に冬眠からさめる熊が出てくると思うので冬だから大丈夫の意識はなくした方がいいです。 バリエーションルートを行くのなら爆竹携行。においの強い食べ物はジップロック等で二重にしておくといいです。