窓は樹脂サッシがいいと言われているようですが、結露しないから良いというだけでしょうか? 他にも利点はあるのでしょうか?

窓は樹脂サッシがいいと言われているようですが、結露しないから良いというだけでしょうか? 他にも利点はあるのでしょうか?

新築一戸建て | リフォーム78閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

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①日本の住宅の寿命が短い事と、「樹脂サッシ」の間には、何の因果関係もありませんので、信じない方が良いですよ。 ②「アルミ」と「樹脂」を比べた時にを、「樹脂」の方が1,000倍も熱を伝えにくいので、日本以外の国であれば、「アルミサッシ」が住宅に使われる事はありませんよ。 これは「鉄骨造」でも同じ事で、「鉄」と「木」を比べると、使われている「樹種(木の種類の事です、基本的に固い木ほど断熱性能は低くなります)」の違いにもよりますが、平均すると350倍も「鉄」の方が熱を伝えてしまうので、「鉄骨造」=「壁体内結露」の危険性が高いと考えた方が良いですよ。 https://www.2x6satoru.com/article/442935793.html ③日本の住宅が「短命」なのは、以下の様な理由が大きいですね。 日本の家の建て替え期間が、およそ30年間なのは、「家自体が持たない!」からでは無くて、その期間が「一世代の時差(親子の年の差)」だからですよ。 更にバブル以前の「土地信仰(あるいは神話)」から、今でも親父の土地に、息子や娘が家を建て替えるので、「一世代の時差(約30年間)」しか時間が空かないのです。 これが欧米であれば、「要らない家」は売りに出して、自分の条件に合う「新しい家(ほとんどの場合は中古住宅ですが)」を購入しますので、一生自分の手で「新築」しない方も多いのが、特にヨーロッパやアメリカでの実情ですよ。 但し日本でこの方式を採用すると、全国規模の「大手のHM 」は生き残り事が出来ないので、その様な事態にならない為に、「中古住宅の市場作り」を「金融機関」と一緒になって阻んで来たのです。 しかし世界中からこの様な、日本独特の特異な理由からの独特の、「スクラップアンドビルド」に対して、「二酸化炭素の排出抑制」の観点からも、批判の目が注がれており、今のままの「新築信仰」を継続する事は、SDGsの考え方からも難しいものと考えています。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます、参考になりました

お礼日時:10/19 21:44

その他の回答(5件)

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①アルミ。 ②外がアルミ内側が樹脂。 ③外も内側も樹脂(オール樹脂)主にこの三つがあります。※木枠は別とし ③のオール樹脂のサッシを選ぶ利点は「断熱性能」が格段に良いというところです。最も暑さ寒さに一番対応できるサッシです。 結露しない窓はないです。比較的③が最もしないとされています。 しかし環境によって異なります。 結露対策 ①エアコン・オイルヒーターなど電気式機器を使う。 灯油・内部換気のガスヒーターなど使わない。 ②なるべく部屋に洗濯物を干さない ③換気を良くする ④たまに10倍に薄めた台所洗剤で乾拭きした窓ガラスを拭きコーティング ⑤窓に結露防止シート等を貼る

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他に断熱性が良いということでしょうか? 先に述べられている方の通りで なぜ日本の家は先進国で家の寿命が短いのか? それは日本は高温多湿であることを住宅メーカーは考えていないからです 要するに昔の泥壁 かやぶき屋根 高床は湿気を調湿していたので 黒かびなんてないんです 今の家は壁はビニールクロス 高気密、高断熱 湿気はどうしているのかなあといつも思っています 漆喰等で水分吸ってくれるといいますが その壁自体で調湿できないと無理な話です

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結露以外のデメリットは 暑さです。 直射日光が当たるとかなり暑いです。

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世界先進国を見ると、アルミサッシなんて熱を通す素材の窓に使っている国なんてないですよ。 樹脂サッシか、木製サッシがほとんど。 木製サッシだと、腐食しないようにメンテナンスが必要なので、 アメリカの窓だと、木製サッシの外側にアルミを貼っているのがある程度。 結露が発生するという事は、 建物の中での、温度差が激しく、湿度に差が出るために起こります。 ⇒ カビ、ダニの発生 ⇒ 腐食、シロアリ発生の要因。 窓枠だけではなく、壁面や壁体内、さらには、断熱材にも結露水の影響が出てしまいます。 日本の建物寿命が先進国の中で一番短いのも、 その理由の一つが、カビの発生や、シロアリ、腐食によるもの。 もちろん、人体への影響も大きい。 日本の中古住宅の価格が下がってしまうのも、同じ要因かと。 日本での、断熱材って、基本、室内と外部の間に入れますが、 部屋と部屋の間や、部屋と廊下の間に入れないって知っていますか? であれば、サッシだけの話ではなく、 全館空調にするか、 小さなエアコンで家中の温度、湿度管理ができる、高い断熱性、気密性が必要になってきます。 そうしなければ、温度の低い場所で結露が発生。 廊下とリビングの間の壁体内結露や、リビングの壁際に本棚を置いていれば、 その背面にも大量の結露が発生する要因となります。 他の部屋よりも温度の低いクローゼット内に革製品や綿製品を保管しておくと、 ⇒ カビ、腐食につながります。 日本の断熱性、気密性のレベルが低すぎるのに、 外壁面にしか断熱材を入れていないのは、 大きな問題だと私は感じています。

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熱伝導率が違うので樹脂が良いとされていますが、耐久性が問題です。