断熱材というのは 湿度に対してはどの程度効果のあるものなのでしょうか。 例えばセルロースファイバーとかだと、屋外で湿度100%のとき、

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ご回答、ありがとうございます。 貴重なご意見、ありがとうございました。 初歩的な質問かもしれないのですが、 複数のハウスメーカーの担当者の方々が、最近の家は 断熱効果が高く、屋内は「乾燥している」というような ことをしばしばおっしゃっていたように思い出します。 屋内の絶対湿度>外気の絶対湿度 というのは、ご説明から 何となく理解できるのですが、 最近の断熱材だと 昔の家に比べて 室内は相当 乾燥しやすい仕組みになっているのでしょうか。 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

内容的に少し難しかったのですが、 丁寧にご回答くださいまして ありがとうございました。 他の方も、どうもありがとうございました。

お礼日時:10/25 17:52

その他の回答(4件)

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断熱材は湿度を抑えるものではありません。

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セルロースファイバーと調湿素材の家に住んでます。 実感として、夏の蒸し暑い時期にエアコン無しでは、室内もすごく蒸し暑いです。 やはり外と同じ空気を家に閉じ込めているだけと言った感じです。じゃあビニールクロスの家と何が違うかと言うと、空気がジメジメでも家自体は全く湿らずさらりとしていることです。 ビニールクロスの家に住んでいた時、夏に帰宅すると室内は熱気と言うより壁からの湿度の圧力のようなものを感じてました。 体中から汗が吹き出す感じです。 調湿素材の家は、熱くても密閉していても、空気が密閉された汚れた感じがなくて、暑いけどどこからか抜けて来たような自然な空気に感じられるのです。 例えば真夏の2階は普通なら暑くて不快ですが、この家だと2階はドライルームと言った感じで、海パンとハンモックでトロピカルジュースを飲みたくなる気分なんです。 感覚的過ぎますがそんな感じですよ。 湿度自体が低い訳ではありません。

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①基本的に「断熱材の材質」が何であっても、その断熱材に室内の「水蒸気(湿気)」を吸わせてはいけませんよ。 「吸い込む能力がある事」と「吸い込ませても良い!」とは大きく意味が違いますので、両方を混同しないでくださいね。 ②調湿を行いたいのであれば、室内に使う「エコカラット」などで、実行してください。 一番確実なのは「エアコン」を使う事ですけどね。

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そんな実験した論文見たことないので 誰も分かりません。 と言うか、室内の湿度を気にするなら 気密シートを施工した方がよほど 効果があると思うけど。