太平洋海戦のターニングポイントは?

補足

アメリカンと戦っても勝ち目がないので、ミッドウェーハワイ作戦なんてやらなくてもいいのです。 英豪とさっさと講和する、この方針で戦っていたんです。 セイロン沖海戦で、英東洋艦隊が壊滅していたら、世界は大驚愕だったでしょう。開戦後わずか5ヶ月で、大英帝国がアジアから駆逐されてしまうのですから。チャーチル失脚もあったかも。インド洋封鎖すると、①米英→インド→蒋介石、②米英→イラン→スターリン、③米英→豪、④米英→アフリカ戦線の補給線を阻害出来ます。 さらに次の珊瑚海で、空母6隻投入すれば楽勝の上、ポートモレスビー占領に繋がります。モレスビーには、当時マッカーサーがいましたので捕虜に出来たかもしれません。 モレスビー占領で、豪は講和したかもしれません。そうすると英も講和したかも。セイロン沖海戦、珊瑚海海戦での完勝しか、講和のチャンスはなかったような。

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なるほど。 モレスビーは確かに重要拠点ですね。 ガダルカナルで日本がヤられたこと(陸上飛行場からの航空攻撃)を、日本が、仕掛けられる訳ですから。 ケンカに勝つなら、一番弱い奴から屈伏させるとなると、優先順位は 蘭>豪>英>米ですね。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

モレスビー攻略の視点、 豪降伏の可能性。珊瑚海海戦をターニングポイントとさせてもらいます。珊瑚海海戦に空母6隻投入すれば、ミッドウェーでの米空母釣りだし作戦は不要ですね。

お礼日時:10/17 8:56

その他の回答(8件)

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日本海軍という波が、アメリカという巨大な砂浜に打ち上がって、頂点まで達した後に、敗戦という必然の運命を目指して引いていくとすれば、その転換点は第三次ソロモン海戦でしょうね。 真珠湾攻撃で砂浜目指して打ちあがった時から敗戦は必然ですが、その波の勢いは、ミッドウェーという巨大な岩礁でほぼ失われたものの、ガダルカナルという運命の島でグズグズとあがいて、第三次ソロモン海戦でガダルカナルでの反撃が絶望となって完全にとどめを刺されました。あとは奈落の底に落ちていくばかりです。

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インド洋方面に戦力を集中したら、本土はがら空きで空襲し放題。というのが海軍の分析だったはずですが…。もともと、米英で日本を葬るのに4年くらいはかかる、というのがアメリカの分析でしたし、それはイギリスとも共有されていたでしょうから、イギリスと講和、は独りよがりの絵空事に思えます。ミッドウェーが無ければ勝てた、とか、インド洋を、とかいうのは甘すぎると思います。第二次世界大戦は西欧帝国主義対ファシズムの世界覇権を賭けた戦いですから、どちらかが完勝しか有り得ません。完勝、アメリカに日本の言い分を全て飲ませる方策なしに開戦したのが、日本の指導者の愚かな点ですね。

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セイロン島に戦艦長門と陸奥を入れて武威を示し、小型空母龍驤と重巡、軽巡数隻と駆逐艦8隻で、通商妨害させる。 こんな戦力で、大丈夫なような。 ビルマまでは日本陸軍が占領してたので、それなりに。

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帝国国策遂行要領の白紙化を求めた昭和帝の意向を無視して、東條英機かほぼ同内容で再決定した時点で既に日本の運命は決まっています。それ以降のすべての決定は無駄な足掻きに過ぎません。

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真珠湾でしょう アメリカをマジギレさせた時点で勝ち目はないです あと米豪遮断は当時の段階でも批判が出てます 日本側の補給限界を超えている上に、サモアまで押さえてもタヒチ→ニュージーランド経由の補給ルートを潰せないからです 画像は戦史叢書より拝借しました http://www.nids.mod.go.jp/military_history_search/SoshoView?kanno=043#

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ただ真珠湾がなかったとしても、42年末ごろから米空母が次々就役して日米の海軍力はひっくり返ります おそらくアメリカは43年中に何かしら口実をつけて対日開戦し、そうなれば日本に勝ち目はないでしょう 仏印進駐をやらず、ドイツと手を切り、アメリカとの間でソ連の存在を口実に中国を切り分ける相談をつけ、連合に媚びまくって欧州戦線を全力で支援、これならいけるかな