ID非公開

2020/10/16 0:39

1010回答

ユダヤ人って、頭も良くてお金持ちだったんですか?

ユダヤ人って、頭も良くてお金持ちだったんですか? だから、ドイツ兵に迫害されたんですか?単なるそれだけの理由ですか?(><) 無知ですみません…

1人が共感しています

ベストアンサー

1

もっと宗教的な理由が沢山あるけど簡単にいうとそんな感じですね

1人がナイス!しています

その他の回答(9件)

1

もうひとつあげるなら、宗教の違いです。キリスト教もユダヤ教も他教は迫害なんです。ユダヤ人は平和主義かもりれませんね。 日本人なら犠牲になつても最後は抵抗します武士道なんですよ!

1人がナイス!しています

3

頭がいいというより、道徳上悪いが、違法ではない事を平気でやれる人達がユダヤ人に多い、かな? 道徳上はやらなかった事をやられるようになって、法律がいつも後追いで制定されていきます。 いつもその隙間で悪い事をしてきたのがユダヤ人、というイメージがあります。 ベニスの商人のユダヤ人がそのイメージで、大衆もそれがユダヤ人のイメージだったのかな? ユダヤ人はドイツ兵からだけ嫌われていたわけではなくユダヤ人がいるところでは嫌われていたようです、それもとても長い間。 クルーズ業界の最大手のカーニバル(ダイアモンドプリンセスの親会社)の会長 Micky Arisonは、ユダヤ人ですが、 カーニバルに代表されるクルーズ船は、船上のゴミを海洋に投げ捨て、汚水を垂れ流し、環境汚染で何度も問題になっても気にしません。最低賃金が関係ない国で船籍を登記し奴隷のような賃金で発展途上国から人材を確保し、船上で病気が広まれば、海洋法を利用して近場の港に乗員・客を捨ててきました。そんな彼の資産は、2020年2月現在US$7.9 billion でした。 日本円に換算すると、約8,000億円?(違ってたらごめんなさい。) ユダヤ人には弁護士が多いのもクライアントの弱みを握れる職業だと言われていまし、法律の裏をかくのが得意です。OJシンプソンの弁護士もユダヤ人でした。 最近だと 未成年者の性奴隷ビジネスで投獄されのちに自殺した(本当かな?)ジェフリー・エプスタインもユダヤ人ですね。 日本語のWikiではユダヤ人表記が残っていますが、アメリカ版Wikiでは、いつのまにか、ユダヤ人から白人へ書き換えられてしまっています。 ラカンパネラで有名なリストの言葉です。 Franz Liszt(22 October 1811 – 31 July 1886), “The Jew continues to monopolize money, and he loosens or strangles the throat of the state with the loosening or strengthening of his purse strings...He has empowered himself with the engines of the press, which he uses to batter at the foundations of society. He is at the bottom of...every enterprise that will demolish first of all thrones, afterwards the altar, afterwards civil law.” ユダヤは金融を独占し続け、 自身の財布の紐を締めつけたり 緩めたりすることにより 国家の喉元も自在に 締めつけたり緩めたりしている。 彼らは報道機関をも牛耳り、 それを社会の基盤を 突き崩すことに利用している。 彼らは最初に政治(国王)、 次に宗教、 そして最後には文明社会という順序で この世界を破壊する意図をもつ あらゆる機関の背景にいる。 遅かれ早かれユダヤ人の住む国では その全面的追放をするべきかどうか 決断せねばならない日が訪れてくる… そしてその決断は 「生きるか死ぬか」 「健康であり続けるのか、それとも病に触映まれていくのか」 そして 「平和を享受するのか、半永久的な社会開争のもとに生き続けるのか」との境目になる (作曲家ピアニスト フランツ·リスト)

3人がナイス!しています

ID非公開

質問者

2020/10/17 0:03

ユダヤ人は嫌われ者だったんですね(>_<;) ずる賢い所があると何かの知恵袋で以前見たことがあります(>_<;)

1

ユダヤには選民思想があるんです。 自分達の民族だけが神に選ばれた特別だという。それが他の民族の反感をかった。 ユダヤでも、イエスのエッセネ派は別です。

1人がナイス!しています

ID非公開

質問者

2020/10/17 0:01

どこまで宗教を取り入れるか…大事ですな事ですね(><) 今の世も洗脳など怖いものですね

2

中世ヨーロッパ時代 ローマ・カトリックがヨーロッパで 絶対的だった当時 カトリックの教えでは 「清貧」という価値が賛美されました。 つまり「貧しい=金銭欲と縁がない」 という考えです。 この思想から中世のヨーロッパでは 「お金」を扱う職業 今で言う「金融業(銀行・クレジット会社など)」は 卑しく・汚らわしい職業とされ 嫌われていました。 しかし、実際には こうした「金融業」は経済の発展には 必要不可欠ですから 誰かがこの「嫌われ者役」をする必要がありました。 一方でキリスト教徒が大多数だった ヨーロッパで超少数派だった他宗教信者には できる職業が限られていましたから 人々が嫌う職業しか 彼等に選択権がなかった時代です。 このヨーロッパ内に住む キリスト教以外の宗教信者で 一番数が多かったのが ユダヤ人だった事で ユダヤ人の多くが キリスト教徒に嫌われる職業である 「金融業」を行う場合が多くあり その結果「ユダヤ人=お金に汚い連中」という 間違ったイメージが中世のヨーロッパでは 広がったよです。 実際にはユダヤ人が扱ったお金は 当時の貴族階級や僧侶たちのお金を ユダヤ人が運用していたという事ですから 本当にお金に汚かったのは 当時の貴族や宗教関係者だった訳ですが 一般民衆にはそういった事情は分からなかったので ユダヤ人たちは言われない差別をうけた訳です。 また、この「金融関係者=ユダヤ人」というイメージが 「お金の計算に優れている種族=頭が良い」という印象を作り それが「ユダヤ人は(数学的な意味での)頭が良い」という イメージを生んだようです。 実際には頭が良い人もいれば 悪い人も多く居ますから それは単なる噂でしかないです。 ただ、世間で有名になったユダヤ人 (例えばアインシュタインやスピルバーグなど) が登場すると そうした「噂」が、その度に広がるので ある種の「都市伝説」になって 今も言われているよです。

2人がナイス!しています

ID非公開

質問者

2020/10/17 0:00

分かりやすく説明ありがとうございますm(_ _)m 宗教での決まり事?など、教えは心から信仰している人は絶対守るほど恐ろしい世界だなと改めて思いました。そして噂の恐ろしさ、これは本当に人を殺すことも出来るほど今の世も恐ろしいものですね…。

1

排他的な宗教であるキリスト教徒の中に居たユダヤ教徒だからです。 欧州のキリスト教徒だけが、ユダヤ人を迫害虐殺していて、アジアやイスラム諸国では起ってません キリスト教は排他的で主義主張に合わない人々を魔女として拷問して処刑してしまう宗教です ユダヤ人は、イエス・キリストを死に追いやった呪われた民族だと信じられてました。 イエス・キリストを裏切ってローマに売ったのは、弟子のユダ(ユダヤのこと)です この件は、ユダヤ人への偏見が生み出した聖書の話だと言われてます 最初のユダヤ人虐殺は、11世紀の十字軍であり、エルサレムの城でユダヤ人とムスリムを虐殺し、兵士は膝までその血で浸かったと記録されてます 欧州のキリスト教徒からは異教徒として差別され、ユダヤ人だとして忌み嫌われ、政変などが起こると不安心理から、ユダヤ人への破壊と虐殺(ボグロム)に繋がりやすかったわけです ボグロムはドイツや東欧・ロシアで起ってます 宗教改革を行ったルターは、プロテスタントの元として非常に有名ですが、徹底してユダヤ教徒=ユダヤ人を批判し排除を唱え『ユダヤ人と彼らの嘘について』という著書を書きました。 これがキリスト教徒のユダヤ人排除の根拠にもなってます その為、20世紀前半まで、欧州ではユダヤ嫌いが普通でした ドイツのナチス党やヒトラーは、ユダヤ人の排除を公約として選挙に当選してます。 ドイツではそれが普通の感覚だったわけです イギリスやアメリカは反ユダヤ主義に不快感を持っていたので、1936年のベルリンオリンピックの間は、反ユダヤ政策を引っ込めて隠してました しかし、ベルリンオリンピックが終わると次々にユダヤ人排除を打ち出してます

1人がナイス!しています

ID非公開

質問者

2020/10/16 10:27

昔、社会の授業でドイツは戦争などに勝ってきてかなり調子に乗っていたから、アメリカやその他の国で第二次世界大戦後ボコボコにされたと聞きました…。 結局国際裁判では、ドイツはどんな刑になったんでしょうか。洗脳というのは恐ろしいものですね…