Twitterの例の漫画についてお聞きしたいです。

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一般的には 作る前に、細かく打ち合わせしてからやるべきで、 完成品にダメだしすること自体が、作業効率、マナー面その他でアウトだと思います。 もちろん、指示書に従って、 でいいですが、 そこでラフを見て、削ったり増やしたりはその段階で終わらせ、 完成段階で文句をつける必要がないようにしておくのが当然で、 「なんども書き直させ、具体的な指示はしない(できない)が、自分の気分でボツが連続する」なんて、ブラック上司以上の、無能だと思います。 あの漫画の「これがクリエイティブで働く人の現場よ!」みたいなのは完全におかしいと思います。

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「この指示書をモデルにしてあなたが思う究極な作品を作って下さい」 であれば、それに対し○か×かの裁量権を社長がもつべきではありません。 それが究極であるか否か他者が勝手に判断するのも大概失礼です。 更にそこに「そこから削ったり増やしたりします」と言うとか無いですね。問題有りすぎです。リテイク前提はやめましょう。 リテイクを減らすためにもきちんとラフを確認し、リテイクにはリテイク料を支払う必要があります。 経営側としても、足し引きにかかる時間的・金銭的コストがまるで計算されていません。制作の仕事はひとつの作業が滞れば10人の作業に遅れが生じるなどもザラです。遅れによって生じる10余人分の時間と人件費も計算してくださいね。 こうした事態を避けるためにも最初の指示書と資料だけで世界観・求める具体的イメージ・描きこみ量などを伝える必要があります。 そもそもクリエイターに依頼して制作する場合、 「依頼側が求めるもの」と「依頼されたクリエイターの得意分野や作りたいと思うもの」のどちらか一辺倒で作られることはありません。 例の漫画はこの辺りを間違えています。 実際には両者の重なる部分を見極め依頼・制作となります。 この辺り、絵の制作に入る前に念入りにすり合わせを行い(打ち合わせにかかる時間給も払いましょう)、リテイクが発生した場合も1回で終わらせるよう指示に具体性が必要です。 実際の絵の依頼に関しては一部イラストレーターさんや、同人誌の表紙依頼の依頼側のラフとイラストレーターの完成図の比較がtwitterで流れてます。 海外のゲーム会社や映画会社では社員同士でイメージを共有するためにどういった方法を使ったかをインタビューやメイキングで語ってますのでそちらも参考にどうぞ。 例の漫画では没を出したあと「わからなければ世界観を再度説明しますが?」と言ってますが、あれは指示側として完全にアウトです。 まず己の指示書と資料を見直すべきですし、相手が世界観についてイメージしきれていないと判断したなら、「わからなければ説明しますが?」などと相手の理解能力を疑うような発言などせず、資料を提供したり説明をするのが第一です。 また、クリエイターは状況次第によって50%はおろか15%以下の力で仕上げねばならないことなんてザラです。 15%だろうと見栄えのする作品を作れるからプロなんです。 100%ばかりを求められるものではありません。 例の漫画はこの辺りも間違えています。 そもそも金銭面で「そこそこの金額」しか払っていないなら「そこそこ」以上のものを求めるべきではありません。 吉牛で高級レストランのような物を出せVIP待遇しろと言ってるようなものです。 更にクリエイターに年齢は関係ないので「学生だから安くする」のは真っ黒です。 ちなみに美大生の彼女の対比として「適当な絵を数枚描いて5万円もらった」と自慢する学生が出てきますが、ゲームのイラストは1枚10万円~ですので、何枚も描いて5万円しかもらっていない彼はだいぶボラれてます。