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マニュライフ生命 こだわり外貨終身について

回答(4件)

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んー保険に月14万支払っているけど, ニーサやイデコでの資産運用の方が儲かりそう。ただ乗り換えにかかる損失はできるだけ抑えたいってことかな? まずは, 年齢, 今回予想される損失額, 必要あるいは失う保証, 夫婦の年収や他資産や借金の整理からかな~。保険に関しては他の回答者さんの方が詳しいだろうから, 金勘定を主体にちょっと厳しいこと書くね(´・ω・`)。 “元本割れはなるべくしたくない”ってあるけど, 投資の世界では普通にそして定期的に暴落くるよ?リーマンショックの時もそうだったけど, 「絶好の買い場だ」とか頭では分かっていても, 2番底/3番底とかで心が折れて退場しちゃうヒト多いんだわ(そもそも当時はどこが底かなんて分からなかったし)。損失を取り戻そう!とか頭に血が上っている時は特に要注意やね(金持ちは別, あいつら平気で突っ込んで, それでも余裕があるから退場しない上に資産を増やす)。 まぁイデコなら, 節税メリットに加えて, 自己破産しても没収―トされないとか, とんでもねー優遇制度が付随しているから60歳まで中途引き出しできない点を考えてもお勧めするかな。 おいらも投資しているから, 長期的な投資は人生を豊かにすると思っている側だけど, 損失を取り戻すとか絶対に儲かる!とかではなく, 現状を整理して, 最大損失*万でもこうすればメリットがあるかどうか, といった大局的視点で考えて欲しいな。 最後に切り貼りで申し訳ないけど, 世界最大級の投資会社であるバンガードの記事がいい感じなので紹介するね。 「投資家は自分の投資目標と長期戦略を見失わないようにすることが重要です。金融市場の仕組みは非常に複雑で、101の外部変数の影響を受け、各変数の重要度はバリュエーション、景気サイクル、投資家心理などに左右されます。 投資を成功へと導く基本原則の1つは、大局的な視点と規律を維持することです。この特性が備わっていれば、市場の不透明性が高まっている局面でも長期的な投資計画に専念することができます」

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10年で払済して何年で払戻率100%を超えるのかが分かりませんが、それまでに保険料月14万円×12ヶ月×10年で総額1680万円の支払いという事になります。 仮に10年+運用期間5年で元本回収出来ると仮定して、この金額をこの期間寝かせる事を許容出来るかどうか、保険としての保障の面をどう考えるか、あとは個人の価値観だと思います。

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こだわり外貨終身は、名前の通り終身保険です。 死亡保障と、特約を付けている場合は3大疾病の払込免除がついています。 貯蓄だけで考えるのであればNISAがお勧めですが、貯蓄と死亡保障と3大疾病保障の一石三鳥を叶えられるのはこだわり外貨終身です。 どちらがいいかは、ニーズによります^ ^

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