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2020/10/16 21:06

99回答

30年前の中国は、当時の日本人から見たらどんな国だったのでしょうか?

中国語 | 海外79閲覧

回答(9件)

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色んな方が体験談を交え回答されていますね。 私は数年前まで某師範大学に留学していました。 その時、先生方から聞いた話を紹介します。 30年前、中国はまだ「票の時代」でした、物資が配給制だったと言う事です。 食品は勿論、衣類から水道高熱にいたるまでそれぞれひと月一家に何枚までと割り当てられる枚数が決まっていたそうです。 人民元は価値が低く、日本の1万円が一か月分の総収入くらいの価値があったそうです。 ⇓票(piao)の種類 https://www.guancha.cn/politics/2018_12_18_483714.shtml

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一応 1972年に中国と日本は国交が樹立してるから その頃からお互いに行き来は出来たんだろうし、実際に一部の人は中国へ行ってるのかもしれないけど、 普通の一般人が普通に観光として中国へ行くという話を聞くようになったのは ちょうどその頃(30年ぐらい前)だったような気がする。私の周りの人が行ったのもその頃だったので、ただ 全然中国旅行は人気はなかった記憶です。 今は違うけど30年前だと一部のマニアが行ってた旅行先というイメージでした私にとっては。今でこそ中国人は日本にいる外国人で一番多い外人ですが、30年前は どこかにいたのかもしれませんが、ほとんど いなかった記憶です。今は中国人が経営してる中国料理店や中華料理店が山ほどありますが、 その当時は ほとんどなかったと思います。いたとしても帰化した台湾人とか 戦前戦後ぐらいから すでにいた中国人ぐらいです。インターネットなどもない時代でしたので、情報もあまり入って来なくベールに包まれた国でした。 天津に行った人の話だと マンションとかの住まいも出入り口のドアがなくて 常に吹き抜けの状態で エアコンも持ってないため 夏になると 家の中に居るとクソ暑いので 外に出て地面に何かを敷いて みんな寝転がってたそうです。あと乞食が金魚の糞のようにひっついて来て うっとうしかったと言ってました。

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中国貿易を描いた本があったはず、確か90年より前のストーリーのはず。あれを描いた人も含めて、日本にいる中国関係者は個性的でドギツくて、みなさん仲間意識があった。私は、そのグループをかすめただけで、台湾、東南アジア方面へ行ってしまったのでチョット路線は違うけどよく覚えている。 文化大革命の後開放に向かうまで、中国人民共和国から日本にくる映像はどれもこれもドギツくて、巨大なマスゲーム、一寸と乱れのない舞台演技、上海雑技団、共産党の事がニュースになっても、日本人は経済活動で忙しく、かなり距離を置いていたと思う。何しろ高度経済成長ですからね、ちょー貧乏国なんか相手にしてられない。 イメージだけで言うなら、イエローマジックオーケストラという、アジアちっくなイメージで米国、欧州へコンサートツアーを行なったグループがあったのを知っていると思うけど、その映像を見れば、当時の日本人が中国を共産的な舞台演技などからどういう風に感じていたのかを読み取る事ができます。昭和50年代だから、80年前後の事。 実際の中国国内がどうだったかは一々書きません。でも、汚くて煩くて大変な連中が、あっという間にイエローマジックのごとく豊かな生活をする様になってしまった、一体どういう仕組みだったのか、今でも不思議。 私は変わらない昔ちっくな台湾が好きです、、、。