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2020/10/16 23:43

77回答

ラジオで電波が重なり合わないように各放送局が異なる周波数使ってると聞きましたが、仮に同じ周波数の電波を飛ばしてたとして、重なった電波の波長を合わなくさせる方法って発信側で違う周波数に調整する以外にあり

化学 | ラジオ82閲覧

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回答(7件)

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> 電波の波長を合わなくさせる 波長が合うという事はすなわち同じ周波数という意味で、 合わなくさせるという事は周波数を変えるという事。 同じ周波数で合わなくさせるは 矛盾しています。 時分割多重化 (TDM) 、符号分割多重化 (CDM) 、パケット方式(ATDM)、 などを使えば同じ周波数で複数の通信は可能です。 (周波数は変えていません。) スペクトラム拡散にしても何にしても、 送信側、受信側の同時に実施しなければ意味が無く、 受信側でのみで行える対策はありません。

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まず、波長が違う=周波数が違う。 アナログでは、同じ周波数の電波を受信機で意図的に分けることは不可能です。 FMでは弱肉強食、強い電波が弱い電波を駆逐するという特性があります。しかし同レベルの電波は混信します。AMでもある程度は選択性がありますが、かなり大きな強度差がないと同時に受信してしまい混信となります。 で、ほかの方も仰るように、アンテナの特性を利用して、一方の電波のカットをしたりするわけです。 デジタルでは、同時に複数で同じ周波数を使う技術がありますが、これも正確に言うと帯域幅の中で使う周波数を選択し、一対の送信側と受信側で周波数を合わせて使うというものです。

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アマチュア無線をやっている人ならご存知と思いますが FM(周波数変調)は同じ周波数に複数出ている場合 電波の強いほうが弱いほうを潰すので混信は起きません。 中波・短波(振幅変調)は混信になるので 指向性アンテナを使って受けたい放送局が最も強くなる方向か 受けたくない放送局が最も弱くなる方向にアンテナを回します。 私も屋根の上にルーフタワーで短波用の大きなアンテナを建て ローテーターというモーターで回していました。 人によっては耳フィルターと言って、聞きたい放送だけを 聞き分けられる人もいるようですが、私には無理です。

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>重なった電波の波長を合わなくさせる方法って 「混信している」状況ですよね。 ラジオ等で受けてからでは、周波数をずらす操作をすると2局とも同じように効果を受けて、結局「混信している」という状況は変わらないでしょう。 FM放送なら「八木アンテナ」など使って、アンテナの「指向性」(アンテナに対する電波の飛来する方向で感度〔利得〕が変化する性質)を利用して受信し分ける方法とか。 あえて片方の局から物陰にあたる場所で受信して、その局の電波だけ受けないようにするとか。 (送信所が同じ場所だと効果が無いですが・・・・でも同じ場所から「同じ周波数」や「近い周波数」で送信することは無いと思いますが) あと、FM放送は一般的には「水平偏波」の電波で放送しますが、近隣で近い周波数を使う場合 片方の局の電波を「垂直偏波」にしている場合があります。(県域のFM局の本局では まず無いですが、中継局やコミュニティーFM局では時々あります) 受信側がアンテナを水平に設置するか垂直に設置するかで、受信する局を有効に選べる効果がある場合があります。 ロッドアンテナ(ポータブルラジオやラジカセに付いている、伸び縮みする金属棒状のアンテナ)の場合は角度を変えてみましょう。(立てたり寝かせたり) 一般的な構造のポータブルラジオでは、AM放送の受信には内臓された「バーアンテナ」が使われます。 「バーアンテナ」は「指向性」があり、ラジオ等の真横から飛来する電波は受けない性質があります。 この感度の無くなる方向を「ヌル点」と言います。 聞きたくない方の局の方向に「ヌル点」を向けるようにすると、受信できなくなります。 ただし、あまり電波が強く飛来していると効果が出ません。 また「ヌル点」の確度は非常に狭いので、ゆ~~くりラジオを回していかないと見落としてしまいます。

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受信側では出来ません、ラジオでは簡単には出来ないです。 帯域幅の狭い放送用ではとても無理です。