D-STAR ターミナルモードについて ポート開放もでき ならやま自動応答 も受信できます。 しかしまだターミナルモードでQSOした事がないので

D-STAR ターミナルモードについて ポート開放もでき ならやま自動応答 も受信できます。 しかしまだターミナルモードでQSOした事がないので 色々とレピーターを選んでCQ出すのですが応答がありません。 D-STARはこんなものなのでしょうか?以前WIRESでは他局が交信しているのを聞く事ができましたがD-STARではターミナルモード状態で交信中のレピーターがあれば聞こえるのでしょうか?北海道から九州までのレピーターを聞いても何も聞こえません。

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ベストアンサー

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>色々とレピーターを選んでCQ出すのですが応答がありません。 >D-STARはこんなものなのでしょうか? そんなものかもしれません。 こちらの最寄のレピータでも、たまに CQは聞こえてきますが、だれかがそれに応答するところは稀にしかありません。 >D-STARではターミナルモード状態で交信中のレピーターがあれば聞こえるのでしょうか? 聞こえてきません。 各D-STARレピータの過去一か月の利用回数が以下のサイトに載っています。 http://log.d-star.info/usr/view_rpt.html 合計だと2万~3万交信が行われているかと思います。 「一か月」は時間にすると 24×30=720時間です。 30000÷720=41.6・・・1時間あたり 46交信です。 そんなに沢山聞こえてきたら、質問者さんが利用する時間がありません。 >北海道から九州までのレピーターを聞いても何も聞こえません。 D-STARでは(当該レピータの近くに行って電波で聞く以外は)レピーターを聞くことはできません。 まず D-STARの仕組みですが・・・ https://www.jarl.org/Japanese/2_Joho/2-2_Regulation/phone-patch/fig6.jpg これで言うと、従来は B局が D-STARレピータで A局がユーザーとなる個人局等です。 最寄の D-STARレピータを経由して D-STARネットワークにアクセスします。 ターミナルモードでは、個人局等がB局の立場です。 D-STARレピータ抜きで 直接にD-STARネットワークにアクセスできます。 で、名指し(「相手先レピータ指定」や「コールサイン指定」)で、ネットワークにデータを送ると、ネットワークに所属する機器たちが「相手先」を読み取って、その「相手先」に転送してくれます。 「データ」というのは、こちらのコールサイン、相手先のコールサイン、本文となる音声のデータ・・などです。 これは、自分のコールサインを設定してある無線機で、相手先を指定して、PTTスイッチを押して、マイクに向かて喋れば、自動的に「データ」として作成され、D-STARネットワークに流されます。 相手から応答が来る場合も同様で、質問者さんのコールサインを指定して D-STARネットワークに流されたデータが、ネットワークに所属する機器たちが「相手先」を読み取って、その「相手先」つまり質問者さんのところに転送してくれます。 なので、特定のレピータに接続して、そのレピーターの様子を狸ワッチ・・・ということはできません。 そもそも、相手先やレピータに接続・・・という概念がありません。 「相手先」を指定して作成したデータを、D-STARネットワークに流してやるだけです。 質問者さんのターミナルモードに聞こえてくるのは、質問者さんのコールサインを名指し(コールサイン指定)したメッセージだけです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。仕組みがよーくわかりました。

お礼日時:10/18 17:12

その他の回答(2件)

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wiresとD-STARでは運用形態が違うので殆ど聞こえてきませんね、ごくまれにCQが聞こえるか友人同士の会話が聞こえる程度です。 毎週土曜日にロールコールがあるのですが、残念ですがレピーターの都合で来週の24日はおやすみになるようです。 D-STARロールコールは今? https://isotope.sist.chukyo-u.ac.jp/dstar2/rollcallnow.html 気長に続けないと仕方ないようです。

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当局、ICOMのID-31(430MHz、FM、D-STAR)で細々とハムライフを楽しんでいます。 ターミナルモードをやったことはありませんが、D-STARについては出ている局が関東地方(首都圏)でも極端に少なくQSOする機会がほとんどありません。知り合い局同士がスケジュールを決めて連絡し合うような運用形態がほとんどです。 ゲート越えやターミナルモードで日本中いや世界中のD-STAR運用局とQSOできる可能性がある運用構想はすばらしいのですが、なにせやっている人がいないというのが大きな欠点です。