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2020/10/19 0:28

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F-15を使い続ける理由はなんでしょうか?

ミリタリー138閲覧

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生産ラインは輸出用に生きている。 実はF-35はミサイル搭載数が少なく、機外兵装を積むビーストモードでも、燃料タンクを積むと大した搭載量ではない。 また、海軍だが、ビーストモードのパワー感の無さを批判してF/A-18E/Fの追加購入をしており、F-35の既存機と比較した使い勝手の悪さは問題に見える。 調達コストは大差無いが維持費が非常に高く命数が短い問題がある。 実は古風な機体はフレームを補強したり外板にパッチしたりして、複合素材の成型品だらけの機体より、実に長期間使えることが知られている。 (F-15EXは複合素材は多少増やすだろうが。 まだサウジアラビア向けを生産しているから安く出来ると言うのがE型ベースの理由に成っており、大規模な改設計はしないだろう。) なお、ボーイングは敵地進攻時間を短縮するエンジンとか、自衛の電子機器の搭載を謳っており、エンジンの仕様変更と、電子妨害の併用で、ステルスなみの進攻作戦をF-15EXだけでやる可能性がある。

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F-15が優秀すぎるんだよ。 それに変わる戦闘機が存在しないし拡張性が高いからある程度融通がきいてしまう。 だって導入当初は中身が半分近くからだった戦闘機ですよ。 その後高性能でサイズが大きくなった電子機器も問題なく導入できるほど融通が効くんですよ。

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まだまだ、高性能だからです、 飛行性能はF22を上回ります、ステルス(隠密性)が要らないスクランブルにはF35よりも強力なのです、 そしておっしゃるように近代戦はF35がステルス侵攻して敵より先にロックオンすれば、高速で駆け付けたF15のミサイルが使えるのです、

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対中国とか対ロシアならばF22やF35が必要なのですが、現在の主たる敵を相手にはオーバースペックなんです 大半の国が運用する戦闘機はF15があれば十分なんですよ でも40年近く経った機体はガタが来てますので新造する必要があるのです

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フレームはそのまま中身は最新、実際にはまるで別物、なんて異例でも何でもなく現代の軍用機ではわりと普通にある話です。 F-15はつい先日カタール空軍向けにQAアドバンスドイーグルを造って納品したばかり。日本のF-15も今後JSIにアップグレードする作業を受注している。イスラエル向けのIAやサウジアラビア向けのSAもあるし、F-15の生産ラインはまだまだ稼働し続ける見込みですよ。 F-15に限らずF-16もF/A-18も、時代と顧客のニーズに合わせて新しいブロックが開発・製造され続けているでしょう。最新型のF-16は台湾やらバーレーンやらUAE、それにインド(現在検討中)と採用国も順調に増えている。 MiG-21やF-5の世代機ですら、今はアップデートを重ねて初期とは似て非なる進化を遂げています。 …それならB-52爆撃機なんてどうしますか。もう半世紀前の機体をさらにカスタマイズして半世紀先までも使うと言っている。次世代極超音速兵器の発射プラットフォームとしての役割も追加されますしね。 すでに完成され尽くしちゃってるんですよ。ジェット機の世界は。 その点F-15なんてある意味一つの到達点でしょう。ペイロードも多いし、マルチロールに戦える。推力も運動性も抜群、機能面だけ拡張すればこの先何十年でも第一線で働けるでしょうからね。 それに空中戦を制する戦闘機はもう「時代遅れ」だと見られています。いま必要とされているのは長距離・精密誘導兵器の発射プラットフォームとしての役割や、センシング機能やデータリンク機能を駆使したミニAEW(早期警戒管制機)的な役割なのです。 航空機メーカーも商売ですから、軍用機を1から設計し直すような巨額な経済的・十年単位の時間的余裕などそうは無く、今あるリソースを有効活用した方が開発コストが安いし、それで充分間に合うのですから。 F-15EX導入に関しては、確かに泣かず飛ばず(B737MAXのズッコケで2兆円の損失など)のボーイングの経営をテコ入れする政治判断があった可能性もまあ考えられなくもないんですが…。 でも、空軍からの最新鋭機F-35の評価があまり芳しくない、現場の不満があるのも事実ですから…。 海軍もF-35よりスーパーホーネットをアップグレード(ブロックⅢ)してこのまま使い倒す方向ですしね。