弱視というのはどの程度の視力をさしますか。

弱視というのはどの程度の視力をさしますか。

目の病気55閲覧

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子供が弱視です。 「弱視」とは、眼鏡やコンタクトレンズで矯正しても視力がでない目のことを言います。 裸眼視力が0.1以下であっても、眼鏡やコンタクトレンズで矯正して1.0以上の最大矯正視力がでれば「弱視」ではありません。 幼児期に脳になんらかの原因で目からの映像が上手く脳に伝達されない事が原因で弱視になります。 今は3歳児検診で検査機が導入され、早期発見されやすくなり多くの子供達が治療用の眼鏡をかけています。早くに発見され治療用眼鏡をかける事で将来、弱視が治る可能性が高くなります。だいたい、6歳くらいまでに開始出来ると良いとされています。

その他の回答(1件)

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可能な治療は全て行った上で矯正視力の上限が0.3に満たない場合を言うことが多いです。