ID非公開

2020/10/20 8:00

77回答

なぜ日本とドイツは第二次世界大戦で世界中から徹底的にボコられたのでしょうか?

日本史 | 世界史80閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">250

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

ThanksImg質問者からのお礼コメント

obl********さんご丁寧な回答ありがとうございました。

お礼日時:10/27 5:31

その他の回答(6件)

0

世界中といっても、当時は世界の半分くらいイギリスの植民地でしょ。イギリスと戦争すれば世界の半分は敵になる。 あと、アメリカが、本当は日本と戦争する気なんかない国にも「アメリカは正義の戦争をしている。正義の側につくのか悪の側につくのか」と脅して参戦させた。ブラジルにせよペルーにせよアルゼンチンにせよアメリカの圧力がなければ日本と戦争する理由など何もなかった。

0

第一次大戦の反省があった、とされます つまり第一次大戦での中途半端な対応がナチスの台頭や第二次大戦を招いた だから今度は骨も残さない!ってわけです 事実連合国側はかなり早い段階から無条件降伏一択を宣言しています つまり枢軸国とは交渉の余地なし!ってわけです これだと枢軸国側も戦争をやめられません この辺は戦後の軍事法廷などにも見てとれます

0

様子見をしていた国は旗色が良い国にのるのです。負ければ負けるほど敵が増えるという塩梅ですね。WW2では1944~1945に連合軍から(アメリカから)圧力を受けて対日戦線をした国は多いのです。(モンテネグロは対日宣戦布告した1904年から平和条約がありませんから、実はこの間まで戦争状態だったのですがw)

0

日本とドイツが直接喧嘩を売った国をリストアップしただけでも充分「世界の大勢」になってしまう上に、そんな喧嘩に際してわざわざ「どう見ても負け組の側」に加担する第三国があると思いますか? というわけで「ボコられるほどのことをしたから」が答えです。

0

世界中といっても主要国は全て植民地をもち それで自国を反映させていた大国です。 つまり、日本、ドイツにその植民地を奪われる ことだけは命がけで守りたかったのです。 憎さ余ってのリンチが東京裁判でした。 しかし、第二次大戦後、その植民地自体に変化が 生じ、目覚めた植民地の人達が独立にむかって 運動を始めたのです。