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ID非公開

2020/10/20 10:34

1313回答

登坂車線と追い越し車線は何が違う?

補足

すみません、質問の仕方が悪かったかもです。 つまり一般車線に対しては追い越し車線が「追い越し車線」であり、登坂車線に対しては一般車線が「追い越し車線」である、言い換えれば一般車線に対しては登坂車線が「登坂車線」であり、追い越し車線からすれば一般車線が「登坂車線」である、という認識でいいのでしょうか?という趣旨です。 「結局左が遅い奴、右が速い奴が通る車線なんでしょ?それが平地にあるか坂にあるかの違いでしょ?」って言うことを聞きたかったんです。

回答(13件)

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登坂車線は、周りの交通の流れについて行けない速度になるような場合に走行する車線です。 追い越し車線は、前方の車両を追い越す為の車線で、追い越す車両がないのに、連続走行すると、違反になります。 高速道路では、左側から追い越すと、違反になります。 登坂車線は、高速道路上を時速40キロ位で走行しているトラックなどもあります。 そんな車線を時速100キロ以上で走行すると、事故になったり危険です。 また、登坂車線は、永遠にあるものではなく、数キロ程度ならで、終了するので、合流する時には、強引に割り込んでくる危険な車両もあります。 追い越してもらう車線なので、走行車線の車両が登坂車線の車両を自分の意思で追い越してるわけではありません。 そういう事は、教習所で習ったはずです。

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登坂車線は速度の遅い車が通るところではありませんか。その時は左側を通ります。荷物を積んでいて速度が出ないトラックなど登り坂が苦手な車が通るレーンですよね。自分は運転しないのですが、娘が運転している時よく見かけます。

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根本的にかんちがいしているのでは? 「追い越し車線」というのは、普通に読めばわかるはずですが、「追い越し時に使う車線」です。 追い越しでもないのに走ったら(実際にはよくいるずっと走っている車とかね)違法になります。 「登坂車線」がある場合、その右側の車線は「追い越し車線」ではなく、ずっとはしっていても合法。(二車線で右にあっても、単なる走行車線) さらにいえば「登坂車線」であれば、高速道路であっても、最低法定速度以下ではしっても違法にならない。 二車線ある場合はそれぞれ 左:登坂車線(高速道路で最低法定速度以下で走っても合法) 右:走行車線(ずっと走っていても合法) と 左:走行車線(高速道路なら最低法定速度以下で走ったら違法) 右:追い越し車線(ずっと走るのは通行帯違反) では、全然違いますよ。

>結局左が遅い奴、右が速い奴が通る車線なんでしょ? 追い越し車線は、速い奴が通る車線ではありません……。 前をはしっている車が、なにかの理由で制限速度以下ではしりつづけているときに、安全であれば、追い越し車線をつかって、1台追い越しをすることができる。使用できるのは追い越しの時だけ(むろん、分岐や右折等、他になにか正当な理由があれば使用可ですが) それが道交法ですよ……。そりゃ、道交法無視の自己中ドライバーはそこら中にいますけど。

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追い越しと追い抜きの違いです。 追い越しと追い抜きの違いは車線変更をするか否かです。 追い越し車線を走り続けるのは禁止です。走行車線に自身より遅い車両がある場合速度を上げ、追い越し車線に車線変更し、追い越します。 登坂車線やゆずり車線は遅い車が自主的にその車線を走りますが、この場合走行車線を走っている車は同一車線を走り続けているので遅い車を追い越すのではなく追い抜いています。 結論は走行車線は遅い車が走るのではなく、通常走らないといけない車線。追い越し車線は自身より遅い車両がいた場合に特別に車線変更して追い越して良い車線。登坂車線は一般車線から見ると、遅い車が自主的にどいてくれている場所という認識ですかね。

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一般的に言われる《追い越し車線》は、車両通行帯がある道路です。(片側2車線以上) 《登坂車線》は、独立した通行帯ではなく、広い車線を2分割しているだけです。(写真でもわかるように車線境界線ではない標示です) あなたの言葉を借りると、一般車線と登坂車線で一つの車線です。 車線境界線の標示「線の幅10cm~15cm」 https://www.kictec.co.jp/varieties-road-mark/206.php/