交響曲や協奏曲のフィルハーモニー(オーケストラ)の弦楽器(ヴァイオリン等)と管楽器(フルート等)についてお尋ねさせていただきます。

交響曲や協奏曲のフィルハーモニー(オーケストラ)の弦楽器(ヴァイオリン等)と管楽器(フルート等)についてお尋ねさせていただきます。 フィルハーモニーでは曲の中では、ヴァイオリンの多重演奏がメインの時、フルートの多重演奏がメインの時、両方が合わさっている時、の3つがあるような気がしてきました。 今までは、ヴァイオリンとフルートが合わさっている時が、少し不思議な独特な1つのサウンドのように聴こえていました。それで、これは何の音だろうか、と思っていました。 このような時がかなり多いので、オーケストラの音とは、もともとこういう音なのかと思っていました。しかし何の音なんだろうか、みたいにも思っていました。 なのですが最近、2005年くらいのCDの協奏曲を聴いて、複数のヴァイオリンの音と、複数のフルートの音とが、別々に聴こえました。同時に演奏する時も、合わさって、ではなく、それぞれ別々に聴こえます。 という事で、たぶんおそらく、これで合っていると思ったのですけど、皆様これでよろしいでしょうか。 そして2005年以降くらいのCDは、このような高音質で音が聴こえる、という事でよろしいでしょうか。 よろしくお願いいたします。

ベストアンサー

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マルチトラック録音で、フルートとヴァイオリンを別のマイクで録音していて、位相が合って居ないから、分離して聴こえます。 変なCDはいっぱい有ります。 ヒラリー・ハーン デビュー! バッハ:シャコンヌ https://www.amazon.co.jp/dp/B001FOSKBG ヴァイオリンの音と、ホールトーン(ホールの残響)が分離して聴こえます。 あんまり良いオーディオ機器で聴くと良く無い例です。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

少しわかってきたかもしれません。引き続き考えて行きたいと思います。皆様ありがとうございました。

お礼日時:10/24 17:38

その他の回答(5件)

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今ひとつ何がききたいかわからない質問ですが、 2005年までの録音と今の録音が違うやり方なのかを聞いたいのでしょうか? 録音環境や録音の取り方で違うのだと思います。 また再生する機械でも設定によって変わるものですよ。

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誰のどの曲のことを言っているのかわからないと、答えようがありませんし、その演奏のその録音がどうなっているのかでも多少は違ってしまいます。つまり、マイクの配置とか、ミキシング処理の都合も、多少は聴こえ方に影響があるはずです。 ですから、誰にも答えようがないでしょう。 あと、最初だけ「フルート等」になってますがどうなんでしょう。 バイオリンとフルートの、同じ音程で同じ旋律を演奏するのは、ベルリオーズの幻想交響曲の第1、3楽章にあって、不思議と良い音色になります。これは、1960年代の録音でも、最近のものでも同じです。

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