小学生の時に読んだ本を探しています。

小学生の時に読んだ本を探しています。 現在21歳の自分が、小学3年生位の時に読んだ小説 (絵本ではないが、文字は大きく難しい本ではない) なのですが、断片的にしか内容が思い出せません。 主人公は男の子。夜の学校、もしくは暗い部屋で不思議な少年に出会います。その少年はとても不気味で、男の子は幽霊か何かと勘違いしていたと思います。少年はその男の子にイタズラや悪さをしますが、何かの拍子に男の子に説教をされて、反省して大人しくなったと思います。イタズラをしていた少年は、実は友達が欲しくて男の子に構っていた事を話して、二人は友達になり、そこで物語はお終い。 自分が断片的に覚えてる全てです。後は、イタズラをしていた少年のビジュアルが、おかっぱ頭で、目元が隠れてて、口が三日月の様に笑ってたと思います。髪は黒、服も黒っぽくて、「影」の様な不気味さでした。本の裏表紙にはこの少年がポツンと写っていたと記憶してます。 本は全体的に黒色。大きさはそこそこ大きかったと思いますが、小説ですので絵本程ではないです。 当時ホラーモノにハマってて、読み漁ってた時この本を見つけて読んで何故が感動していたのを覚えています。 この本を見つけたのも、小学校内にある多目的室 (私の学校では、多目的室には読まれない本、人気のない本、処分する本を置いていた)なので、もしかしたら私が思っているよりもっと古い本なのかも知れません。 10年以上も前の記憶なので、確実性は一切ありません。思い出補正も、別の本と混ざって記憶してる事も絶対あると思います。 もし、私が記載してる事とは違うけど似てる本や、それっぽい本などありましたら、是非教えて下さい!

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ベストアンサー

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三田村信行さんの「ふしぎな教室シリーズ」ではないでしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

これです! 調べてみて懐かしさで一杯です!早速買いに行こうかと思います! 本当にありがとうございました!

お礼日時:10/24 17:06