エンジンフラッシング剤って使った事ありますか? あまりエンジンに良くないような噂も聞いたことあるので使用したこと無いですが!

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昔、缶ジュースの容量の灯油をブチコンデみたことがあります。 シャバシャバになりますからアイドリング絶対厳守、10分くらい置いてオイル排出。なんとなくヤッターっていう達成感があったけど、それだけ。 以後特に問題なし。 運転すれば、蒸発してなくなると信じてた。

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フラッシングはエンジンに良くないと言うより、車両の状況によりフラッシングの効果によってかえってエンジンの故障を招く可能性がある為に「エンジンに良くない」と言われているのだと思います。 フラッシング自体はエンジンに良くない事はありません。 もしそうであれば、今でも商品になっていません。 フラッシングは知っての通り、エンジンの汚れを落とす為に行いますが、何年もオイル交換を行っていないような汚れが溜まり切ったエンジンに使用すると、フラッシングによって柔らかくなった汚れがエンジン内部に詰まり、エンジンが故障する可能性が高くなります。 フラッシングの洗浄効果にも限度があり、当然汚れが多すぎれば汚れを綺麗にする事は出来ません。 それでも洗浄効果自体はあるので汚れにも効きますが、結果的に中途半端な効果になってしまえばエンジンに損傷を与える原因となる事があります。 それでは定期的にオイル交換を行っている車両にフラッシングはどうか?と言うと、そもそもエンジンオイル自体が洗浄効果も兼ねている為、定期的にオイル交換をしている車両には元々汚れが付かないので、これもまたフラッシングによる効果は期待できません。 この「綺麗なエンジン」と「汚れがこびり付いてるエンジン」の中間ぐらいのエンジンには故障も無く、汚れも落とせると言われていますがエンジンの内部を見る事は通常は出来ないので判断が難しく、フラッシングをやって故障するよりは、定期的なオイル交換、またはその時「フラッシングをしよう」と思った際は、これからでも定期的なオイル交換を行って「ゆっくり」汚れを落としていく方法が無難という事になります。

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40年車に乗ってますけど使ったことなどないです。 20万キロ走っても問題ない。

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この手の溶剤は色々あるが、一般的に潤滑性が低いから、アクセルを踏み込んで無闇にエンジンの回転を上げればメタルがやピストンがガジルし、期待する程エンジンは綺麗にならないから、お勧めできる製品ではない。 とは言え、部品を溶剤に漬け込めば、こびり付いたカーボンスラッジは溶け出すから、分解したエンジンパーツの洗浄には使える。