延長コードや家電のコードに、ビニールテープや防水テープを巻いて使っても大丈夫でしょうか? 別に被覆が破れているとかでは有りません。

その他の回答(5件)

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接着剤が夏場に溶けて取り返しのつかないことになりますb(^-^ シースは外部からの圧力や引っ張りによる断線を防ぐことと、その電圧に対する十分な絶縁を目的に設けられているものです。 延長コードと言っても、各種あります。 数メートル程度のテーブルタップ用や、コードリールに巻き付けた延長用などがあります。 前者は引っ張りや圧力に弱いぶん、細く取り回しが良いように作られています。 後者は一般的にキャプタイヤケーブルと呼ばれ、シースに厚い外皮があるので鋭利なものでなければ結構な圧力や引っ張りに耐えられるぶん、ケーブル自体の電流容量に対して太くなります。 いずれの場合もビニールテープを巻くのは、冬場限定ならまだしもオールシーズン使用を考えたら、接着剤が溶けだしてしまい、べたべたになったりテープ側面に埃やごみが付きやすくなるので衛生的にもあまり良くないですし、それを超えて定着していた場合は硬化してがちがちになってしまうので、使い勝手はあまり良いとは思えないのでお勧めはできません。 毎年ビニールテープを張り替えるという手間が惜しくなければやってみてください。 ぶっちゃけ太いシースのキャプタイヤケーブルをお使いになるほうが経済的で見栄えも強度も安心できます。

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多分斜めに巻きつけるのでしょう?問題無いですよ。 一応、合計1000W以内に抑えてる分には問題ません。 それより、ステップルや針金で固定しなければOKよ。

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大丈夫ではありません。 poi様回答の補足ですが、 特に、耐熱コードとビニルテープ、平行ビニルコードと防水テープの組み合わせはいけません。 塩ビ素材とゴム素材が密着してることで変質し、経年で絶縁を悪くしてしまいます。 耐用年数を著しく短くして、最悪発煙発火します。

「被覆が厚いと放熱の問題で熱が出るでしょうか? しかし、元々被覆が厚いコードも存在しますよね。 」 逆です。 耐熱のために変形を防ぐ意味で被覆が厚いのです。

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良いとは思えませんね。 ケーブルの被覆は電圧(V)は電流(W)に耐えられる素材が用いられています。 ビニールテープなどは しょせん接着剤ですよね。 その接着剤は熱により溶けます。 テープは溶けだした接着剤でベトベトになり 巻きが緩くなります。 その影響でコード自体も傷みますからね。 屋内で使う 屋外で使う それ様に被覆は出来ています。 誤った使い方では 当然傷みますね。