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ドラムスティックの持ち方、支点について。

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回答(6件)

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最終的には両方できないといけなくて、音色や音圧も前者と後者では変わるので、曲によって使い分ける必要があると思います。 前者ができないのは、リバウンドが拾えないことにもつながるので、問題です。 かといって後者ができないのも、演奏や音色の幅が狭くなるので問題です。 手首は基本、あえて使わないでいいです。 動いちゃう分だけ、流れにまかせて動かすだけでいいです。 強いて使うなら回転をまぜた動きとかで。 手首を酷使すると腱鞘炎など、けがの原因になりやすいです。 最初は肘と指と遠心力だけを使って打てればそれでいいです。

どれかひとつ、というのに「固執しすぎる」のは、変化に弱く、「変化を上達の兆しととらえられず」、視野が狭くなり、かえって上達しない練習方法・考え方です。

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私は中指のほうが支点になっていて、人差し指はバズロールをザーーーッとやるとき以外はスティックに添える程度になっていますね。 改めて人差し指の支点で叩いたら、なんだろう、ショットの衝撃がダイレクトに来る感じで、ちょっと痛い感じです。 中指が支点のほうが楽に感じますね。

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体の使い方は人によって違うので、自分に向いた使い方をすることを お勧めします。 例えば、下記側面から見た体の軸の取り方だと、2通りの取り方が ありますが、普通の人は、どちらか一方だけの使い方をしているので、 向き不向きが出てきます。 この概念は、4スタンス理論ということで、スポーツでは広まり 始めていますが、スティックの握りにも応用出来るようなので、 動画を参考にしてください。 https://youtu.be/Jbl8QZDOoZE?t=27 また、二つ打ちなどは、親指と人差し指を支点にしてステックを まわすことになりますが、これは質問の握りというのとは、 ちっと意味合いが異なります。

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どんな動画を観てご判断されているのか分かりませんが、そもそも、スティックのブレを防ぐために人差し指と親指を「添えている」だけで、スティックを「保持」するのは残りの中指・小指・薬指です。 特に中指がかなり重要なポジションにいます。 脱力に関しては、この動画が参考になると思います。 https://www.youtube.com/watch?v=jYfFUjB4vpA 手首から動かすという感覚がそもそも違うと思いますよ。

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状況がよくわからないので半分想像で回答させていただきますが、人差し指で持つにしても中指で持つにしても、そこでぎゅっと握ってしまっていませんか。支点はあくまで支点であって、そこに力は加わりません。スティックを動かすのは、残りの三本(中指・薬指・小指)です。