様々なジャンルの本が10冊あるとします。 「速読で10冊全部読む」のと「熟読で3冊だけ読む」では、どちらの方が自分にプラスだと思いますか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

正解があるような質問ではないので、最初に回答してくれた方に。

お礼日時:10/26 10:12

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速読というのは、拾い読みによって概略(本のおおざっぱな内容)を知り、その本が熟読するに値するかどうかを知るための準備にすぎません。 本当に重要なことは細部に書かれています。〝神様は細部に宿る〟と言います。熟読しないと〝神様〟に出会うことはできません。 10冊を「速読で」全部読む必要はありません。10冊を数ページずつ拾い読みして読む価値がある本を見つけ出し、その中から3冊選んで熟読するのがいいでしょう。 拾い読みは1冊につき2、3分で済みます。書店や図書館で本選びのときにできることです。特別な「速読テクニック」はいりません。 《拾い読みのコツ》 書店や図書館で──著者名やタイトル、表紙のイラスト、帯の推薦文などを見て──〝気になる本〟が目に留まったら、次に適当なところを開いて、 〝数ページ拾い読み〟します。そこに「光る言葉」「心に響く言葉」があれば「読む価値あり!」です。良書はほぼ全ページにそういう言葉があるので、2、3ページも読めば、良書かどうかわかります。詳しくはリンク先を参照してください。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14112901434?fr=and_other