皆さん科研費はもう提出されたころでしょうか。

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早速のご回答ありがとうございます、やはり優遇枠がありましたか。根拠をURLで提示できなくて申し訳ないのですが、機関内の説明会と児島先生の本(科研費獲得の方法とコツ7版 50page)からです。 読みなおすと(おそらく令和元年度の新規採択分)、基盤A~Cのデータがあり、39歳以下、40歳以上で区切ると以下の如くでした。 基盤A 34.5% 対 24.7% 基盤B 34.6% 対 28.5% 基盤C 40.9% 対 26.8% 昨年までのルール(39歳以下なら2回採択されていない限り若手への応募可)で敢えて基盤C以上に出す研究者なので実力者なのかなとも思っていました。ただ、今年度は若手研究の申請条件が大幅に変わったのでちょっと気になった次第でございます。取り急ぎ御礼まで

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さまご回答ありがとうございす。不明な点もございますが、私の情報収集能ではこれ以上は難しい様です。 素晴らしいご回答ばかりでベストアンサーという形でお応えすることが正しいか疑問ですが、"何もお応えしない"というのも失礼かと愚考し、大変僭越ながら最初かつ大変ご丁寧にご回答頂きましたyam様とさせて頂きたく存じます。改めまして皆さまのご回答に重ねて御礼申し上げます。

お礼日時:10/24 21:16

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質問者様のご記載通りで、若手研究者に対する採択の優遇措置が存在しておりましたが。ただ明記されていたのは基盤Bのはずです。 あの本のデータは私も確認致しました、名目上優遇措置が明記されていない基盤Cに関しては、若手に2回採択された一定水準以上の研究者のみとなっている、実は基盤Cでも(明記されていないにせよ審査員によって無意識的に)優遇されていた、両方だと思います。基盤A以上に出される方は、敢えて挑戦される位なので元々とても優秀なのでしょうね。 なお、今回の応募分からは若手研究と基盤B以上の研究に対して重複申請を緩和するという形での優遇となり、若手研究者に対する採択率という形での優遇措置は終了します。 ただし、あくまでも基盤Bでの採択優遇措置終了というだけで、若手研究自体の採択率は高い水準で推移すると考えています。 もしかしてですが、質問者様は医学分野ではないでしょうか(返信不要です)。少し古いデータですが、新規採択に占める割合が理学12%、工学19%、農学6%、医学34%(残りは文系14%と複合領域15%)と、医学分野だけで約1/3を占めていました。 あの業界は教員という身分ながら実態は大学病院の勤務医という方々が人数的には一番多かったり、大学院時代も外勤が可能であったり、社会人大学院生が多かったり、他の研究費が充実していたり、大学院に行かなくても論文を書くことができたり、最近はあまりみないですがひと昔前は論文博士が多かったり、とやや特殊です。 近年は大学院にいかない先生が増えているのと業界的に労働環境を改善させろと上からの命令が来たりしているので、あの業界に限れば多少は影響するかもしれません。ただ、実際には科研費に応募される先生方は博士(医学)も持っていることが多いですけどね。

基盤B優遇枠は他回答者様からも情報を頂きましたし、確定ですね。採択率での優遇は終了とのこと、ありがとうございました。ただこれまでの、基盤AやCに関しては推測するしかなさそうですね。 あと申し訳ございません、ご記載の通り研究分野は控えさせて頂きたく存じます。ただ、回答者様?の分野に関して教えて頂いたこと、感謝致します。

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えっと・・・国立大学で,特に理系なら教員はすべて博士号を 持っております。公募の応募資格が博士ですから。理系なら 応募数はそんなに減らないでしょう。審査するとき,基盤は 普通の研究テーマという前提で読まれている節があります。 若手とか萌芽的というのは,さらに光るものが無いとダメと いう印象があります。だから二度取りはあり得ないという ことだと考えておりましたが・・・若手・萌芽で採択された ものは2年後には最低でも基盤Cではないですか?

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なるほど、回答者様の御施設では博士号持ちが教員公募の条件となっているので、その点での応募資格は皆さま既にもっているのですね。参考になりましたありがとうございます。