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原付の法定速度についてです 50ccである原付は30kmまでしか出してはいけないのにも関わらずなぜそれ以上

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回答(14件)

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MAXで30km/hしか出せないエンジンを積んだ原付があったとして、幾つか問題があります。 ①MAXで30km/hの原付は制限速度で走るために常にフルパワーでエンジンを動かさなくてはならない。 人間は常に全力疾走すると疲れて走れなくなりますよね?原付の場合も同じです。全力で動かし続けると壊れます。 ②その30km/hは平地で走らせた場合の最高速度であること、同じエンジンパワーで坂道を登った時30km/hで走れないこと。 ①②は想定速度の倍くらいのエンジンを載せれば解決します。 30km/hで速度リミッターをかける装置が義務化されればまた話は変わってきますが…義務化されていない以上、わざわざリミッターをかけるメーカーは無いでしょうね…

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30キロしか出せないと分かった上で原付免許を取り、あるいは30キロ以上で運転の出きる上位の免許を取得したにも関わらず、30キロしか出してはいけないと分かった上で50ccに乗り、30キロしか出せないのは間違ってるとか言い出すのは、ゴネれば何とかなると考えてる訳で屁理屈以下の『話の通じない人』と言う他はない。 30キロ制限を守れないと言うのは理解は出来る。 だが、検挙されても当然の事と言うのは変えようがない。 また、法を犯してはいけないのか?と個人的には疑問を抱いている。 速度違反をして検挙されても死刑にはならない。 法を犯した者にはそれに見合った罰を法で定め、その法的判断と処分に従えないとして逃亡した場合にはその様なものに対する法的処罰がある。 つまり、法を犯す者が居り法的処罰に従えない者のための法的手続きが用意されていると言うことだから、その法を犯す者がいるのは想定済みの事と言うことになる。 想定してなければ前例無き重大犯罪で最悪死刑もあり得るが道交法違反はそこまでの重罪ではないってことになる。 よってその様な検挙と処罰ルートに入り込むリスクを分かった上で犯すのなら勝手にしろと俺は考えてるよ。 だが、法の方を変えろと言うのは単なるクレーマー。 少しはしおらしくしなって感想しか持てないよ。

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今の制限速度に合わせて最高時速30kmしか出ない原付バイクばかり生産していたら、もしも今後法律が改定されて仮に原付の最高速度が時速50kmとなったとしましたら、その原付バイクは使い辛いでしょうね。 何事もそうでしょうけど、特に機械類はゆとりをもって設計されているのが常です。最高速度で60kmまで出せるパワーがあれば法定最高速度の時速30kmは運転にも余裕が持てるはずですから良いと思います。

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30km/hを超える速度が出せる原付を作ってはいけないと言う法律を作らなかったからです。 今更そんな法律を作ると一時的に新車の原付が売れなくなり原付メーカー(特に下請け業者)が潰れてしまうのでそんな法律を作れません。 100を超える速度をだせる乗用車を作ってはいけないと言う法律がないのも同じです。 昔は50ccのエンジンでそれだけ速く走れるバイクが作れると言う考えが無かったのでしょう。

平地でより速度が出る様にしておかないと登りで速度が出ないからと言う考えは間違いです。 もちろんそう言う特性のエンジンでないとダメなことは事実ですが、速度制御機能をつければ問題ありません。 大型トラックの速度抑制装置は性能的には時速90kmを遥かに超える速度が出せるエンジンを積んでいますが、平地でも登りでも時速90km(車両により誤差あり)までしか出ない様になっています

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普通の車も、高速道路の最高速度は120km/hなのに180km/hくらいは出ます。それくらいの余裕がないと、登り坂で制限速度まで出せないからです。

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