大政奉還後明治政府、明治天皇は京都から江戸に都を移したのは一体何故でしょうか。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

お返事どうもありがとうございます。

お礼日時:10/27 6:39

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ハッキリとした記録はないようですが、当時の人の見解は 徳川幕府を倒して、天皇による新政府が出来たことを、庶民にもわかりやすくしめすために、江戸にはいったようです それに長い江戸時代で、政治、経済が江戸を中心にまわっていたからでしょう

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江戸時代の天皇は対外関係にノータッチでしたが、明治政府になって天皇は日本の君主として日本を代表する地位につきました。 そのため対外関係の国事行為に政府と一体になってタッチするようになり、政府が国事行為を行う際不可欠の存在になったので政府のある東京に遷都したのです。 諸政一新しましたので地名も東京に改称したのでしょう。

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260年間政治の中心で、いろいろな機能があったので使い回すためです。天皇中心の政治にするために天皇に移動してもらいました。なにせ新政府は金が無いから、首都機能移転なんて無理でした。

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都は遷してない。 明治天皇の東京行きは、行幸の詔しか出ていない。 なので、今でも、都は京都。 首都機能が集中していても、東京は、行宮。 で、明治天皇を東京に動座した理由は、色々言われているが、前島密は 「江戸は遷都しなければ、廃れてしまうから、江戸を都にするべき」と、言っている。 東京への改称は、 『江戸ヲ称シテ東京ト為スノ詔書』って公文書に、 「江戸は東国一の都市で、京都同様重要な都市だから、東京と改称して私(=明治帝)自らがその政治を見る(意訳)」 と書いてある。

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