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三菱重工業が国産初のジェット旅客機スペースジェット(旧MRJ)の開発を事実上凍結する方向で最終調整していることが22日、分かった。新型コロナウイルスの流行で、航空需要の回復が当面見込めないと判断した。

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回答(5件)

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三菱の体質では飛ばせません。 危ないから、やめろ。 不祥事だらけの、ザニッポンの会社。 解体しろ。

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ANAが最大の顧客の予定でしたが、そのANAが所有している機体数を大幅に 縮小するようでは、三菱航空機がスペースジェットをこのまま開発を継続し ても、販売出来ないということになります。 やはり、ANAの経営計画の縮小が、とどめを刺したような気がします。

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私は航空機産業については素人ですが、この際発想を変えて国内便限定で外国製の航空機から国産に切り替えていくようにした方が良いと思います。 型式認証もアメリカと同等かそれ以上の厳しい日本独自の規格を定めてやっていけば問題無いのではないかと思います。 新幹線や宇宙開発などアメリカ様(皮肉です)に認めて貰う必要のない分野では世界トップレベルの技術力を示しています。 航空機でも日本製の素材が無いとボーイングの旅客機は作れないと言われています。 浮世絵しかり漫画、アニメしかり、外国に認められようと言う植民地根性とは関係の無い世界では日本は一番力を発揮してきました。 アメリカの方から日本製の旅客機が欲しいと言ってくるぐらいになるまで待つくらいの気持ちでいれば良いのではないでしょうか。 予算がかかり過ぎとか、無駄とか言う批判が有りますが男女共同参画とかに年に数兆円の無駄金を使われている事を考えるとそれらを廃止して費用を捻出して将来への投資と考えて諦めずに開発して欲しいですね 生きているうちに日の丸ジェットに乗ってみたいです。

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日本の場合は既に始まった計画がうまくいかないとわかっても、なかなか止める事が出来ないと言うケースがよくあります。 これまでそうした色々な例を見て来ましたが、スペースジェットも同様で、今までだれも止めると言い出せなかったのが、コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を口実にやっと止める事が出来たのでしょう。 このプロジェクトは三菱だけでなく国も資金を提供し、また多数のパートナー企業が生産に協力しての事業でしたので、誰も責任をとって止めると言い出せなかっただけですね。

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