大雨警報は1時間に何ミリ降れば発令されますか

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わかりやすい説明ありがとうございました

お礼日時:10/23 7:18

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大雨警報の発表基準は地域によって異なります。 以前は、1時間におおむね40mm~60mmの雨量が予想されるときに大雨警報が発表されていました。 現在は1時間の雨量ではなく、「表面雨量指数基準」と「土壌雨量指数基準 」という2つの基準に照らし合わせて大雨警報を発表しています。これらの基準も地域によって異なります。 「表面雨量指数基準」は雨水の排水能力を超える降雨による浸水害を想定して設定されています。これは洪水などの浸水の危険度を示した指標です 「土壌雨量指数基準」は土の中にしみこんだ雨の影響で発生する土砂災害を想定して設定されています。これは、がけ崩れなどの土砂災害の危険度を示した指標です。 なお、気象庁が行うのは警報注意報などの「発表」であって「発令」ではありません。

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場所にもよりますが概ね1時間に50mm以上です。今は基準に表面雨量指数という指標が使われているので、正確にいうと1時間降水量だけでは判断できません。

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