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2020/10/23 17:09

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もうすぐアメリカがパリ協定から離脱しますが、アメリカが不在のパリ協定に地球温暖化対策は有効といえるでしょうか?

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>もうすぐアメリカがパリ協定から離脱しますが、アメリカが不在のパリ協定に地球温暖化対策は有効といえるでしょうか? 米国が有効な地球温暖化対策をとれば有効です。 >実際アメリカが多くの二酸化炭素を排出してますよね?アメリカがいなくては意味ないと思うのですが、アメリカがいないことのメリットはあるのですか? トランプが言うには、パリ協定の地球温暖化は米国経済に多大な損失と負担をもたらすため、独自に地球温暖化対策をしたほうが地球温暖化対策としてメリットがあるとのこと。共和党の立場から予想された、米国の経済的落ち込みは世界不況を産むのに十分なもの大きさである(パリ協定離脱声明の時に数字を述べていました)とのこと。そのため、パリ協定に従った地球温暖化防止対策で米国民や世界の人々が受けるメリットよりもデメリットのほうが高い。 しかし独自の地球温暖化対策をとればそうした問題は起きないとしています。たとえばカリフォルニアの森林火災問題をハリス氏によれば地球温暖化防止対策に力を入れれば防げ、ペンス氏によれば森林管理を改善することで森林火災問題を効率的に回避できるとのこと。 これがメリットです。 すなわち、地球温暖化で起きる問題に対する対策が米国を中心に進み、パリ協定に参加している地球温暖化防止を主眼に置いた方法以外の解決策ができる点です。気温が上がれば上がっても大丈夫なようにする、海面が上がれば海抜ゼロ地帯対策を、という形のものです。結果的には米国とその他が両者、別々の主張すれば、それぞれ別の方法が相補的にできるわけです。

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アメリカがいないパリ協定にメリットはありません。しかし、トランプが再選しなければバイデンは当選と同時にパリ協定に復帰すると言っています。 アメリカも西部地方の山火事が未だに沈下せずに死者を出しています。また今年は東南部のハリケーンで洪水などが何回も起きています。 熱波とハリケーンは年々酷くなるという事ですが、これは地球温暖化によるものだとアメリカの殆どの気候学者が思っている様ですが、今のトランプ大統領は、科学ではそう言う事は分かるわけがないという態度です。 こんな大統領ではアメリカが持ちません。それに共和党支持者でも地球温暖化やCO2原因だと理解している人は多く、アメリカ国民の6割以上はパリ協定脱退には反対です。 奇跡的にトランプが再選したとしても四年後には確実に民主党政権になりパリ協定には復帰しますよ。石油産業などは衰退せざるを得ません。また石炭産業も閉鎖同然になるでしょう。 パリ協定も復帰し、アメリカも厳しい削減目標を立てざるを得なくなると思います。アメリカは車社会によるCO2排出量の割合が多いのでバスと鉄道による公共交通を充実化させてそのバスは電気自動車にするのです 高速鉄道の建設は中国から導入と言う話もあったのですが関係悪化で自国でやるか他国から導入するかと言えばフランスドイツなんか喜びますよ 中国は2060年には実質ゼロと習近平主席が公言しましたからアメリカもそれに匹敵する計画を出すべきでしょう アメリカは原発技術があり現在も建設中ですから火力発電の電力を原発に置き換える様に進めるのはそれほど苦でもなく出来ます。高速炉や高速増殖炉の研究も割合やっている方なのでロシア、中国に後れを取っても取り返す可能性も強いと思います パリ協定も中国が消極的な具体性がないCO2削減目標が、主席が努力目標ではなく数字での削減計画を出したのでアメリカも復帰したら出さざるを得ないと思います。原発や再エネに国家予算を使うんじゃないんでしょうか

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→ アメリカ?の参加の有無?をいうよりも、パリ協定?そのもの自体の是非を議論すべきでしょうね!つまり排出CO2気体の悪影響度の大小を確認すべきですよ!地球大気中のCO2等GHGs類の温度作用はほとんどゼロでしょう!温度作用は出て無いのですよ!本当の科学なのですね?本当です。

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CO2排出量世界2位のアメリカが不在のパリ協定の地球温暖化対策は有効といえません。 そもそも、温暖化の原因はCO2ではありませんから、仮に世界全体でCO2の排出を半分にして、CO2濃度の上昇を止めても、温暖化を止めることはできません。地球温暖化対策は存在しません。 明日、パリ協定や環境省の目標のようにCO2排出をゼロにしたら、以下のようになります。 ・大部分を占める石炭、石油、天然ガスによる火力発電はできなくなるので、停電したままになります。これは何十年も続きます。水道とガスも止まったままになります。 病院では重症者は大方、死んでしまうでしょう。 ・自動車、船、鉄道、飛行機は全て動かなくなります。江戸時代のような生活になり、鹿児島から東京までは歩いていくか、帆船に乗らざるを得ません。東京からアメリカやヨーロッパまでは帆船で行くことになります。 ・暖房、冷房はできません。凍死者が大幅に増えるでしょう。CO2ニュートラルのまきと炭による暖房のみ可能です。 ・工場は稼働しなくなるので、工業製品は作れなくなり、なくなります。工場で合成する薬もなくなり、病気の多くは治せなくなって、死亡率が上昇します。全てのプラスチック製品はなくなり、木製になります。 製鉄と冶金はCO2ニュートラルの木炭しか使えなくなるので、金属はわずかしか使えません。 ・農業用ハウスでの野菜、花き、果樹生産における燃料消費はなくなるので、冬はトマト、キュウリ、ピーマンなどは食べられなくなります。 農業機械を動かせなくなるため、食糧生産は1/3になり、50億人が餓死します。CO2排出即時ゼロを主張するグレタさんも、人力だけで生産した食糧を入手できずに餓死するかもしれません。 食糧自給率が35%位の日本では食糧輸入が船を動かせないことで止まりますから、1億2千万人中1億700万人が餓死します。 ご遺体は木で火葬するため、火葬に3日位かかります。 どれほどCO2の排出ゼロが非現実的であるかがおわかりいただけたでしょうか。 温暖化問題イソップ物語(創作) あるところに、おじいさんとおばあさんがいました。 いえにはクーラーがありましたが、おじいさんがちきゅうおんだんかをふせぐためにクーラーをつかわないことにしようといいました。 あるあついひ、おじいさんとおばあさんはへやのなかでねっしゃびょうでしんでしまいました。 ちきゅうおんだんかをふせぐために、せきゆ、せきたん、てんねんがすをつかってはいけないというほうりつができ、はつでんはたいようこうはつでんとふうりょくはつでんだけになりました。 あるひとがびょういんでしんぞうのしゅじゅつをうけていたところ、ひがかげって、かぜもとまり、ていでんになりました。そのひとはしんでしまいました。 たいようこうはつでんとふうりょくはつでんだけになったとき、ていでんをふせぐためにちくでんちをつかったところ、かせきねんりょうをつかっていたときに、いちまんえんだったでんきだいが10まんえんになりました。 きゅうりょうが15まんえんのひとは、やちん5まんえんと、でんきだい10まんえんをはらったら、たべものをかうおかねがなくなり、うえじにしてしまいました。 うえじにしないようにでんきをまったくつかわなかったひとは、あるまっくらなよるかいだんからおちてあたまをうち、しんでしまいました。

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アメリカが居ない事にはメリットは全く無いでしょう。 それでも温暖化防止を世界的に目指すためにたとえアメリカ が抜けた他の国が協力して推進するのは意味あることだとは 思います。