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2020/10/23 21:14

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日本学術会議の任命拒否は明確に憲法違反ですが、「問題ない」と言っている人間はその法的根拠を明確に示してみなさい。

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①憲法第23条の学問の自由は研究、発表、教授の自由及び大学の自治を指す。日本学術会議の職務である政策提言、科学者の連携などは研究、発表、教授のいずれにも該当しない。研究機関でも教育機関でもないのだから学問の自由の侵害には該当しない。 ②「推薦に基づき~任命する」という条文は労働組合法にもあり、推薦された人間全員を任命する義務はない(任命権者の自由裁量)ことを認める判決が出ている。 ③同様に労働組合法の裁判で「指名」と「推薦」では異なることを確認する判決が下されている。よって憲法第6条の天皇による総理大臣任命を引き合いに出すのは的外れ。 ④そもそも日本学術会議の会員でなくても研究も教授も出来るのであるから「学問の自由」の侵害には該当しない。 ⑤日本学術会議の任命拒否が学問の自由を侵害すると論証し学会で認められた学術論文および判例は存在しない。 ⑥労働組合法の判例を覆す学理解釈は存在しない。 「違憲だ」「違法だ」と叫ぶのは論拠がなくてもできる。法解釈の最終判断は司法権の属する裁判所にある。本当に違憲違法だと考えているのであれば、さっさと提訴すればいいだけのこと。 学説を曲げてポジショントークしてる時点ですでに学者ではない。

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「憲法違反」かどうかは最高裁判所が判断すべきことではないでしょうか? 中学校でそう習いましたが・法律は変わりましたか? 勝手に「憲法違反」認定するあなたはいったい何者なのでしょう。 「憲法違反」というなら「法的根拠」を示すのはまずあなたが先ですよ。

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学術会議法4条をよんだら、 憲法だと、広い意味合いでしかとらえられないので、 諮問という意味合いわからないと意味ないけどね。 学者側が言っている学術会議法は、学術会議側からみた法ですよ。 4条からみた諮問はどこになるのかな?

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この場合の立証責任は 明らかに違憲と主張する側にあります。 憲法違反が明確なら、すぐに裁判所に提訴することをおすすめします。

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明確に憲法違反という根拠を示してくれた人がこれまでに一人たりともいませんね。 是非示していただけるとありがたいです。

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