温暖化も含めた気象の研究ってまともに行われているのでしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご回答ありがとうございました。 温暖化肯定派のバックにはどんな連中がついているんでしょうね? 政治家はやる気がなく肯定派の学者は、 否定派に攻撃されているなんてちょくちょく弱者を気取っておりますが

お礼日時:11/2 1:11

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追記の文章を読む限り、 温暖化に関して政治的なバイアスを持った議論をしようとしているのは、あなたの方なのではないかと思ってしまいます。 科学者は、ふつーに、膨大な観測データをもとに、事実として地球は温暖化していると判断しています。 >どんな学問でも時代ごとに新たな説がでてきて >定説が書き換えられていますが、 >この分野だけは公では頑なに一つの説に固執しています。 観測事実自体は覆りません。解釈が変わることがありますが。 そして、地球環境を巡る認識のアップデートは日々行われています。 たとえば衛星観測をもとに、南極の氷床がここ数年でむしろ増えているのではないか、みたいな議論もありました。(それはデータの解釈の問題という風に片づけられたと記憶していますが) >気象変動に関するCO2説以外の新説はいくらでも >出ているのに公で議論して更新されないというのは異常です。 宇宙線による温暖化効果など、学術界では普通に議論されてますよ。 でもそれ以上に、CO2の増加によって今後ともに気温が上がるメカニズムがシンプルかつ説得力があり、諸々のコンピューターシミュレーションや観測を勘案しても妥当だと判断しているから、気象学者は今後も続くであろう温暖化に警鐘を鳴らし続けているんです。 もちろん一人ひとりの科学者はそれぞれに様々なバイアスをもって仕事をしていないわけではありませんが、世界に数十万人いる地球科学者(地球科学者のうち温暖化を議論しているのは1割以下でしょうけど)の大半が地球温暖化を危惧しているんです。 >大学などの研究機関が、 >世間の風潮や政治に流されて固執した理論前提で >ツジツマ合わせの論文ばかり出しているとしたら つまらない論文はもちろん出ていますが、学術コミュニティ全体が政治性をもっているわけではないです。地球温暖化否定派のつじつま合わせの論文もいっぱいあります。 >「正しい認識・理解で気象の研究・議論ができない」 ご心配なく。学術コミュニティでは、論文を発表する際は、どのようなデータをもとに、どのような実験やシミュレーション、分析を行ったかを公開し、誰でも後から批判検討ができるようにしています。 政治的に圧力がかかってやりたい研究が出来ないのは、中国くらいです。先進国でそういった事態になっているなどとはきいたことがありません。 >国際社会と呼ばれている場所では >常にco2削減の対策や >「子供たちの未来にツケを残さない」といった >倫理的な感情論ばかりが先行しています。 この認識も間違っています。国際会議では、温暖化対策をしたい先進国(主に欧州)と、そうは言っても自国の開発を大事にしたい途上国がバトルしています。 「子供たちの未来にツケを残さない」は、別に感情論ではないでしょう。 >(日本が)不自然な位不当に非難されています。 わりと後ろ向きですからね。一人当たりのCO2排出量が多い国であるのは事実です。 >それに対して排出量がダントツの中国が全くスルーされているなど >おかしな点が多々あります。 中国とアメリカを排出量削減の枠組みにどう引き入れるかが、ここ20年くらいの国際会議の焦点だったのでは?

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CO2による温暖化はデータとして出てたはずですので有りますね。 ただ、現在のCO2問題による騒ぎは金儲けの為の問題提起でしかありません。 単純に利益の為に利用されてるだけです。 統計的な視点から地球の気温の変化見ると実は気温低下してるんですよ。 ただ今までと違った場所での温度変化がまばらにあって人間には知覚し難いだけでね。 CO2の問題に関しては日本ほど世界の文化に貢献した国は無いですよ 他の国は日本を叩けば金が出るってだけでやってるだけなので信用しては駄目です。 他の国の地球温暖化問題と言うのはその程度のレベルです。 現在の科学分野では他の学問と足並み揃えることは無いので 偏った話でしかありません。 今の地球環境の異変は太陽活動と地球自体の活動による物が大半を占めています。 先に書いた気温低下の話で地球自体が軽めの氷河期に入る事は既に出ていますし 今年後半、既に11月になろうとしてますが今から気温低下すると言うのは論文でも出てます。 今の学問の問題は自分達にとって都合の良い論文しか認めないと言うのが 正しい方向へ向かえない原因の全てかと思います。 最後に地球温暖化騒ぎは単なる金儲けの為のキャンペーンでしか有りません。

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定説が覆るという事は科学では新たな発見があって今までの説では説明できない時に新たな説が出て良く説明できる と言う様なことでしょうか 地球温暖化については科学の歴史とともにそれが明らかになり、解明されていくとともに現在では温暖化懐疑論は10年くらい前にはほぼ駆逐されています。この間地球温暖化を否定するような新説がでたりなどしていません。それ以前から多くの科学者が地球温暖化について疑問な点を解明したりして新しい知見も出たりしてはそれらが解き明かされて行ったのです 19世紀後半に地球が温暖化しているという事実の前に科学者は地球大気に温室効果の様なものがあると気が付いたのです。 その一人が、ジョセフ・フーリエで地球の気温が計算上より高いのは大気が赤外線に対して素通りさせていないからではないかと提唱したのです それを実証しようとしてジョン・チンダルと言う人が水蒸気とCO2は温室効果ガスであり赤外線を吸収する温室効果ガスであると実験で証明しましたが、その頃は地球温暖化には気が付いていなかったのです 地球は温暖化していると言い出したのがスヴァンテ・アレニウスと言う科学者で大気中のCO2濃度によって地球の気温が変化し、1900年ころには現在の地球が温暖化していると考えました。しかしアレニウスは地球温暖化が悪い物とは思わず、むしろ人間生活にとってプラスになると考えたのです。 それから数十年以上たってから地球温暖化は人類に災害を及ぼしその影響は大きいと科学が進歩するにつれて多くの事がわかってきているのです。 今でははっきりと地球温暖化は観測の結果です。地球の平均気温が上昇しているというシンプルな観測事実です https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/temp/an_wld.html それと同時に大気中の二酸化炭素濃度の上昇があります https://ds.data.jma.go.jp/ghg/kanshi/ghgp/co2_trend.html 気温上昇と大気中のCO2濃度の上昇は同じトレンドにあり、明らかに相関関係があります さらに人間社会が排出するCO2は340億トンを超えますが1980年は180億トンと多くの国が近代化して電気も車も多くの人が日常に使うようになってきた現在まで大幅に増えています。 大気中には現在415ppm(ppmは100万分の1、体積比)ですが250年前には280ppm、130ppm大気中に増えていますがそのうち半分は1985年以降の35年間で増えており世界が近代化して車社会も進み工業生産が進んで近代化が進むと排出CO2が増えているとはっきりと統計グラフ上も明かなのです CO2は温室効果ガスであり、先外線を吸収して自ら振動して赤外線を放出すると分かっています。温室効果ガスは確かにCO2だけではなく、亜酸化窒素やメタンなどはさらに温室効果が強く赤外線によるエネルギーのため込む量は桁違いに大きく、しかし大気中の濃度、さらに人間が出す排出量、大気中の濃度と増え方などいずれもCO2が殆どと言っても良く、地球温暖化問題を解決するにはまず排出CO2をいかに削減するかが問題なのです では、毎年大気中に増えている量はどのくらいかと言うと2.5ppmと言う体積比を重量比にすると1ppmになり地球大気5100兆トンの100万分の1になります その重量は51億トンであり、人類が排出するCO2340億トンの7分の一以上です。 このことから大気中のCO2濃度が増えて行くのは人為的な原因であり自然要因ではないとわかります。他にCO2が増える要因は世界の活火山を調べてもこれほど多くは出てはいないと分かっています 人類が排出するCO2の大部分は海洋に吸収されていると考えられ、陸上で固定される量はたとえあったとしても、森林伐採や農業用地拡大で地上に固定されている量は増えていないと分かっています。むしろ減っているでしょう。 この海洋で吸収されるCO2には、吸収限界の心配はないと思われますがしかし、地球温暖化による海水温の上昇はCO2の吸収速度を遅くするとも言われ、徐々に大気中に残るCO2の量を増やし、どこかの地点で急激にCO2が多く残るとさらに地球温暖化は進行するという懸念があるのです IPCC(気候変動に関する政府間パネル)はいくつもの気候モデルを作成していますが、2100年には2000年からの100年間で2℃から4℃の気温上昇があるとしているのは今のままのCO2排出量が続きさらに人間活動の活発化で毎年の排出量が増え続けたらと言う想定の下での話なのです。 地球温暖化は単に穏やかに気温が上昇するだけという話ではありません。地球の平均気温が上昇すると全体的に飽和水蒸気量が上がり、地球の大気は平均的に多くの水蒸気を含む事が出来ます。地球の面積の3分の2は海洋であり、海洋で大量に水蒸気を含んだ大気は上空でそれだけ多くの雲を作り、雨になれば気圧も低下して、また雲を作った大気は移動して下降すれば気温は上昇させます これだけではありません。地球は自転しており、海洋で水蒸気を含んだ大気も移動して地上に行けば大量に雨を降らすとともに、乾燥して熱を蓄えた大気はさらに移動すれば大地を乾燥させます。 こう言う気象現象が激しくなり、気象災害で21世紀にもなって犠牲者数が増えて行くという事が地球温暖化の大きな問題であり、人類存続の危機さえ言われているのです 地球温暖化は終末論ではなく、科学的事実から来る予測の中には多くの人が犠牲になるというものもちゃんと根拠があって言っているのです。この日本においても、一昨年の西日本豪雨で200人以上の人が犠牲になっていますが、気象庁は原因は地球温暖化によるものが大きいものと言明しています。 従って今後は豪雨対策もハザードマップの活用と避難警報などの発表と伝達をより速やかにやると、対策を強めているのです。根本的な対策として排出するCO2を少なくしようと言ってもすぐには出来ません。治水対策、強風対策、熱中症対策などをやって、少しでも犠牲になる人を少なくするのは当然です。これらの事は決して無駄な事なんかではありません CO2排出量を削減しなければ地球温暖化は止められませんが、全てのCO2発生源を失くする方法は難しくても現在の科学技術で大幅な削減をする事は可能なのです それは原子力発電を進め、火力発電所に置き換え輸送手段の燃料を電気に変え、産業や家庭で必要とする熱源は電気から取るという事です 火力発電所、特に石炭火力発電を原子力に置き換えるだけでも大幅なCO2削減になるというのは原子力が電力の70%を占めるフランスがドイツや日本などより一人当たりのCO2排出量が半分以下であるという事実が証明しています 原発は建設期間も長く建設費が高いという欠点がありますが技術の進歩で4年で中国やロシアでは建設できるようになっています 出来るだけ早く取り組めばそれだけ、気象災害による犠牲者数を減らす事が出来るのです。経済との両立を目指すためにはこれ以外の選択肢などないのです。 なお日本の化石賞については、科学レベルの低い市民団体がおふざけで授与するだけであって、本来一人当たりのCO2排出量が高くて減らそうともしていない、オーストラリアやアメリカ、カナダなどが永久受賞するべきなのであって、日本はドイツと同じレベル。しかしながら福島原発事故で稼働停止をした原発を全稼働を速やかに行えば、CO2排出量は10%前後は減ります。 日本が愚かなのは今ある原発を使わずに火力発電を勧めている事です。その事で責められて化石賞を貰っているわけではないのです。そう言う連中は相手にする必要などありません。

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→ 米国の国内には、CO2懐議論派とかの反対を考えてるひとびとの集団が居ます。共和党スジのトランプ擁護派?でしょうか?彼等は理系の専門家グループであって、物理科学的に考えるとやはり合わないと、疑念を語ってるのですね?日本国内の物理学者?科学者?は、あまり良く判っては居ないように見えるのです。真面目にやってる研究者が居ないのですね?困ったもんですよ!日本国?はお終いなのかもしれないと、憂慮してるものです。

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→ ご承知なのでしょうが、下記回答者のうちの、『yam***』『kwt***』等は、あれはペケですよ!全く地球物理学が出来て無いのですね?あんなのを相手にしては駄目ですね?ですよね?ですよ!

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全く仰る通りです。 少し古い話になりますが、学校の先生方も「CO2による地球温暖化説」には懐疑的というよりも、間違っていると思っておられる方が多いと聞きました。こんな事じゃ明日の日本はありません。コロナ騒動じゃないですが、議論の次元が低すぎませ禍 みんなタブレット端末で操縦されてしまうでしょう。 このままじゃいけないと思います。

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