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2020/10/24 5:22

44回答

薩摩義士伝という作品の冒頭 「ひえもんとり」とよばれる風習が描かれてますが史実ですか?

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

漫画の描写から人間狩りをひえもんとりと呼ぶのかと思って 食うとか物騒な回答があって 狩り殺した後のバラバラ死体を食べるのかよと 一瞬、鹿児島の人が怖い思いましたわ。 それにしても人間の内臓が薬って 絶対、肝炎多かったろうなあ。

お礼日時:10/30 19:13

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一般の九州人・本土日本人の先祖は縄文人・長江文明人・朝鮮半島からの渡来人などの混合したものですが、鹿児島県人の祖先の隼人族はインドネシアの首狩り族の様です。 『ひえもんとり』は『冷え物取り』 他にも、『肝練り』『えのころめし』がありました。 現代人から見れば当たり前ですが黒豚を食う風習は琉球を除けば他の地方にはありませんでした。

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薩摩人は日本人ではなかったので、日本とは全く異なるドン引きするような風習があります。 犬食、人肉食はその中でも一際異彩を放っています。

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里見弴(とん)という作家が 父親が実際に見た体験を元に ひえもんとりの短編小説を発表していますね。 勇者の肝を食えば その人の胆力が身に付く(薩摩の伝承では刑死者の様ですが)や 江戸時代は 人の脳や肝は 薬にされていたんで 全くのフィクションでは無いでしょう。