中性浮力 ダイビング初心者です。 中性浮力が取れず奮闘中です。 BCDの空気を抜き、潜水した際、中性浮力を保つには、BCDは使わず、呼吸だけで調整するのでしょうか? 私の場合、BCDの空気を抜き、潜水したら海底

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

コメントありがとうございます。 ちょうど同じ事を考えてました。 ファンダイビングは、上手な人に楽しんでもらう事が優先のように感じました。それは正解ですが、半分バカにした言われ方をされたので少なくともそのインストラクターは控えるのと同時に他ショップも検索始めてます。 ありがとうございます。

お礼日時:10/29 23:16

その他の回答(8件)

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中性浮力は、ダイバーの永遠の課題です。 初心者の方で中世浮力が完璧に取れるなんていう、スーパーダイバーは まず居ません。どのダイバーも皆んな中性浮力に悩んで大きくなって 行きます。 中性浮力をマスターするのに1番のオススメは、水深3M以上ある プールでの練習です。あまりに浅く2M程度だと、更に中性浮力を 取るのが難しくなってしまいますので、水深最低でも3Mは、欲しい ところです。プールでの中性浮力の練習1回は、普通のファンダイブ 10回分ぐらいに匹敵します。海中での練習もいいのですが、波ウネリ 流れの影響がないプールがベストですし、ワザワザ遠くの海まで行って ファンダイブの代わりに中性浮力の練習だけ、ってのも嫌ですよね。 お近くでダイビング専用プールがありましたら、是非ともそこプールで 中性浮力の練習を数度してみてください。数度プールで練習をすれば コツが掴めるようになると思います。

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ウエイトの見直しとウエイトの位置をインストラクターに相談してはいかがですか? あとタンクはスチールでしたか?アルミでしたが? 私はまだ初心者だった頃 アルミのタンクを使うと軽いのでバランスを崩したりしました。 ウエイトはベルトの前の方に移動させ、ウエイトを減らしてみては如何ですか?軽いウエイトで潜行し、少し浮き気味なら 海底の石をBCのポケットに入れることも覚えてくださいね。 全てにおいて初心者で有れば、事前に イントラに相談すると良いです。 余談ですが 中性浮力はBCで7-8割、呼吸2-3割の配分とは 言われていますよ

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まずはおそらくオーバーウエイトであろうということ 特に呼吸を意識しなくてもBCからエアを抜くだけで簡単に沈んでいきませんか? 「ショップスタッフの提案で決めて」というのは、実際は自分では決めずに言われたウエイト量をそのまま付けているということですよね? スタッフとしては潜行に手間取るのは避けたいので適正ウエイトではなく確実に沈めるウエイトを用意しています あなたは認定ダイバーなので必要なウエイトを自分で判断して決めなくてはいけません 安全停止やEX直前でもBCにエアがそれなりに残っているならほぼ確実にオーバーですので、取り敢えず1kg減らしてみるのをおすすめします 事前にガイドにウエイトを減らす旨を伝え、もし必要なら水面で受け取れるようにしておいてください 次にBCにの操作について 呼吸だけで調整というのもある程度の範囲なら可能ではありますが、水深やエアの消費具合で浮力は常に変化する上に、本来肺は呼吸のためだけの臓器ですよね 今はまだ安定した呼吸の練習もしなくてはいけない時期ですので、BCも積極的的に使って浮力をコントロールしてください 潜行して海底が近づいてきた段階でBCに給気して潜行スピードを殺し、最終的に海底のちょっと上で止まれるように 今はおそらくワンテンポ遅れているのと、最初の給気量が足りずちょっとずつ入れているから決まらないのだと思います どのぐらい入れるかの判断は経験で覚えていくものですが、例えば1kgオーバーウエイトなだけで水中で1L余計に吸気する必要があるのでそれだけタイムラグも出て難しくなります 入れ過ぎたら抜けば良いだけなので最初はしっかり給気してください 「皆、そのうちできるよ」とは他人事ですから気休めを言ってるだけです しっかり考えて試行錯誤すれば比較的短時間で習得できても、ただ漠然と潜ってるだけの考えない気付かないダイバーはやっぱりフィンキックでごまかした中性浮力だったりしますので

ありがとうございます。 そうです。BCDの空気を抜くと、一気に沈みます。これが、普通なのかオーバーなのかは判断が出来ないので、急いで耳抜きする感じです。 次回、ウェイトの相談をしてみます。 具体的な手順を教えていただきありがとうございます。 感謝してます。

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既に適切なご回答がいくつも出てますから、他に有るとすれば、BCが合って無い(緩い)とか、ウェイトの配置がイマイチとか、そのくらいですね。 BCはきっちりフィットしてますか? ウェイトの配置も見直す必要が有るかも知れません。 ウェイトポケット付きBCで有れば、基本的にそれを利用するのが良く、ウェイト量が多い場合にはウェイトポケットとウェイトベルトで分散するのが基本で、ベルトよりもウェイトベストの方が良いと感じる方も居ます。 他にはフィンの比重もバランスに関係します。 浮き気味のプラフィンが良いのか沈み気味のゴムフィンがいいのか、それは人それぞれですが。 ただ、装備に何らかの問題が有ったとしても、基本的には慣れが解決してくれます。 多少問題が有る自転車でも慣れれば普通に運転出来るようになりますよね? アレと似ています。

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中性浮力が取れないとのことですが、BCへ給気してから浮力効果が出るまでの間があくことが原因だと思うのですよ 着底する⇒水圧で体は沈む傾向にある⇒BCに給気する⇒直ぐに浮力が付かないから給気し過ぎる⇒浮力の反応が出てきて浮きすぎる⇒慌てて排気する⇒暫く間をおいて沈み始める⇒慌てて給気・・・と繰り返すことになってバランスを崩しているのではないでしょうか 私自身の体験を踏まえて書きますが 数十本潜っているうちに、給気と浮力の効果が出るまでのタイミングを掴めるまで時間が掛かりましたが 給気ボタンを押し続けてBCに吸気すると反応が大きすぎるので ポン・ポンと給気ボタンを一瞬押して空気を少しづつ給気し、反応を見ることが出来るようになってからは中性浮力が取りやすくなったと感じています 逆に、排気もこまめに少量を排気しながら反応を見ることで微調整を撮れるはずです ま、ダイビングをリタイヤしたロートルの戯言ではありますが、ご参考まで

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