賃貸を契約する際の契約書の一部なのですが、

賃貸を契約する際の契約書の一部なのですが、 明細書の欄に、 保証人代行料(当社扱)10000円 とあるのですが、 連帯保証人を両親に頼めば、これは不要なのではないでしょうか? 少しでも初期費用を抑えたいので、回答、ご教授願います。 ちなみに、 仲介手数料39600円 (50%引きしてくれました) 家賃は67000円+共益費3500+駐車場5500+町内会費600円になります。

ベストアンサー

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一般人の連帯保証人は、個別に連絡したり支払いを渋ったり一括で支払ってもらえなかったりと、かなり回収に手間と人件費がかかります。 法人である保証会社なら、請求すれば早くて1週間程度、遅くても1ヶ月以内に立替金が振り込まれます。 また、立替金の回収は債権が移った保証会社が行ってくれます。 大家さんとしてはこれ以上の安心はなかなかありません。 また、2020年4月の民法大改正により、連帯保証人の保証額に限度額の設定というものができました。 これにより、どんなに悪質な滞納や損害でも、請求限度額以上の請求を行うことができなくなりました。 なので、保証会社への加入は必須条件という貸主が圧倒的に多くなりました。 さらに、個人で連帯保証人を立てられるなら立ててもらい、それでも保証会社への加入をお願いすることもあります。 (保証会社がマイナーだったりする場合は、倒産の危険もありますし、原状回復費用などの修繕費が対象外のプランの場合にお願いされます。) 交渉は可能ではありますが、貸主側が保証会社への加入を必須としていれば、合意できないのであれば他を借りてくださいということになります。

その他の回答(2件)

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保証会社を使えば滞納家賃立替及び滞納解約時期の荷物の搬出から滞りなく行います。通常の保証人を使った所であてになりません。だから保証会社を使うのです。交渉は自由だが認められませんよ。

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>連帯保証人を両親に頼めば、これは不要なのではないでしょうか? それを賃貸人が認めればokです。ここで回答出来る事ではありません。

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