プロ野球のドラフト制度って入りたい球団を選手が選べず、職業選択の自由に反するとして問題にならないんですか?

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その代わり活躍すればFA制度もありますから。 それに逆指名するような選手は最近いませんよね。 活躍次第で価値が上がる世界です。人気がなくても辺境地でも活躍すれば年俸も上がる時代ですから。昔のような人気のないお金のないパリーグは嫌という選手はなかなかいないと思いますが。

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>問題にならないんですか? 他の回答にもあるように過去には何度も問題になりましたよ。 それらを経て現在のシステムになった訳でこれが球団、選手の 双方にとって最良の方法である、と言うことで成り立っています。 選手の逆指名と言う方式も取られたことがあります。 >職業選択の自由 職業は同じ野球選手です。

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プロ野球選手になるかどうかは本人の自由意思なので、職業選択の自由には反していません。入る企業が選べないのは一般の就活と同じなのでこれも問題なし。 ただしドラフトは簡単に言えば談合であり、自由競争の原則に反しているので独占禁止法に違反する行為です。ですのでヨーロッパのプロスポーツにドラフトはありませんし、アメリカでは独禁法の適用対象外とする法律を作ってドラフトを実施していますが、日本だけは法的根拠のないうやむやな状態で実施しています。

また、学生は希望球団について表明できないというのは時代錯誤もいいところの言語道断の風潮です。大学生はもちろん、高3の18歳と言えば成人にしようという年齢で、結婚もできるのですから、希望を言うことさえ禁止するというのはどう考えてもおかしいでしょう。 一般人だって好きなところに入れるわけではないという反論がありますが、一般人は希望を言う事まで禁止されてはいません。入れるかどうかと希望を言えるかどうかはまったく次元の違う話です。

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江川の時に国会で質疑があり その結果として それまでのドラフトでは順位に関係なく 他球団が先に指名した選手は指名できなかったが 1位指名に限り重複指名と 重複時のくじ引きが導入されることになりました。

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プロ野球選手になる自由は何ら阻害されません。また入りたい球団に入れないのも何ら問題になりません。あなたはどこでも入りたい会社にフリーパスで入社できますか?それが出来ないことが職業選択の自由に反するなら世の中の企業全て憲法違反になります ドラフト制度のことを言えば、プロ野球が興行である以上このような制度は仕方ありません。ドラフト制度がなければ有力選手は巨人のような金満球団が独占し、当然ながらペナントレースは毎年金満球団の圧勝、そんなつまらない興行は誰も見ないので業界全体の衰退につながります