底地と借地権を、同時に一人の買主へ売却する際には、契約書は2通作成するのですか? それとも、底地の契約書の中に盛り込むのでしょうか。

底地と借地権を、同時に一人の買主へ売却する際には、契約書は2通作成するのですか? それとも、底地の契約書の中に盛り込むのでしょうか。

補足

状況としては、約40坪の土地の上に、母が持つ建物が建っており、そこに家族で暮らしています。 土地は、数十年前に借地権付きの価格で購入し、息子が持っています。 母親が高齢となり、家も古くなったので、解体して売却したいと思いますが、解体と同時に借地権を解約すれば、底地だけでの取引で良いのでしょうか。 この場合、母親から借地権分の贈与を受けたことになってしまうのであれば、売買代金で受領した金銭を分けなければならないと考えています。

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東京の不動産業者です。 そうです!! 『土地売買契約書』と『借地権付建物売買契約書』の2通になります。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました!

お礼日時:10/26 22:23

その他の回答(1件)

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通常は、底地地主との土地売買契約、それと、借地権者との借地権付き建物の売買契約を分けて行うものです。 理論的には底地地主と借地権者が協力し、共同売主となれば、1件の売買契約もできなくはないでしょうが、聞いたことはありませんね。

貴方の母親が建物の所有者で、貴方の息子さんが土地の所有者、と言うことでしょうか? その祖母と孫は、借地契約を交わして地代の支払いがあるのでしょうか? 使用貸借なら借地権は既に無いものと見做されます。 更に、建物を解体すれば何も残りません。 土地を売却すれば、息子さんの所得になるだけの話ですね。