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2020/10/27 19:43

77回答

小説とライトノベルの決定的な違いを教えてください。調べてみても、10代向けがライトノベル、全年齢対象が小説など、主観によって変わってきそうな定義しか出てきません。絵が入ってたらライトノベルという説明もあ

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定義としては「ライトノベルとして出版されたものがライトノベル」です。もっと簡単に言うと「内容が簡単でお手軽な読み物」がライトノベルです。ウェブ上の某サイト(ライトノベルファンパーディー)から引用します。 http://lanopa.sakura.ne.jp/kumi/senowo.html 『ただ、問題は「誰がつくったか」でなく、「それが受け入れられた」ということの方でしょう。このすみやかな受容を、わたしはこう考えています――読者は「ライトノベル」という言葉で端的にあらわせるものを求めていたのだ、と。 つまり、端倪すべからざる数の読者が、「かるい読み物」を求めている、ってことです。 はじめて知ったときはショックでしたが、それもアリかな、と最近では思っています。かるい娯楽がほしいのであって、人生観を揺り動かすような衝撃はむしろ困る、という人たちは、たしかにいるのですから。そして、かれらに向かって 「そんなの間違ってる!」 と主張する気にも、なれないのです。ある読者にとっては、そうした「かろやかな物語」こそが、せつに、必要とされているのですよ。でなければ「ライトノベル」と冠されたものが「ライトノベル」として売れるはずがありません。 もちろん、「ライトノベル」と呼ばれるもののなかには、けっして軽いばかりではない、読者に衝撃を、強い影響を与えるようなタイトルも含まれていることは知っていますが――そして、わたしはそういうのが好きですが――それらは変化球で通好みなのかもしれず、やはり商業的に考えても本流は「とっつきやすい、かるく読める、SFっぽかったりファンタジーっぽかったりするもの」、なのでしょう。』

ライトノベルという言葉が出来た時の定義は「スニーカー文庫やコバルト文庫から出てるハヤカワ文庫や創元文庫に比べて手軽な作品」でした。

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小説の中にライトノベル(軽小説)というものがあるという感じです。 あなたの仰っている分類の問題は、「一般文芸」か「ライトノベル」か、というのが正しいかと思います。 ちなみに、ライトノベルは10代向けや絵が入っているものという説は間違いで、基本的にはどの出版社、レーベルであるかで決められます

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私はレーベルだと思っています ラノベレーベルから出てても小説レーベルから出直したり、逆もあるので、これも正確ではないですが…。

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ライトノベルの定義自体がされていないので無いです 今だと出版社がライトノベルと言えばライトノベルですね

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ライトノベルは明確な定義がありません。 まあ、常識的にはライトノベルは小説の一ジャンル、でしょうか。 ただ、中には小説と漫画の中間的作品(挿絵に台詞が書いてあって、本文にその台詞がなく、文章だけを読んでも意味不明なもの)もあったりしますので、もしかしたら小説の枠からはみ出ていることがあるかもしれませんね。 ライトノベルには明確な定義がありませんので、基本何でもありです。 恋愛でもファンタジーでもSFでもミステリーでも。 若者向けなら、ジュブナイルというジャンルがありますので、敢えて若者向けと規定するのはおかしな話です。まあ、そうした作品が多いのも事実ですけど、、、と、このように、色々な意見に対する否定意見も簡単にでてくるため、ラノベの定義はより混沌とした物になっています。 閑話休題。 日本では20世紀にSFブームがありましたが、現在は見る影もありません。 私見ですが、20世紀末頃にSFファンの中に一種の原理主義者が現れたのが原因だと思っています。 つまり。 「SFの定義は科学小説だ。しかしXXの○○は科学的に正しいとは言えない。故にXXはSFとは言いがたい」 とか言い出しちゃったわけです。 そういう言葉を良く聞くなぁ、と思って数年でSF市場は縮小し始め、ライトノベルにSFっぽいファンタジーとかが出てくるようになりました。 そっちでなら、SFじゃない! 科学的じゃない! とか言われてもラノベですしと逃げられるわけですね(当時はラノベとは言われてなかったようにも思いますが)。 そういう時代を知っている人たちが関係者の中に多くいるから、ラノベは敢えて定義を曖昧にしたままなのかな、と、まあ、これは私の個人的感想です。