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2020/10/29 2:00

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ソフトバンクの孫正義社長は学生時代アメリカに留学してましたが、それが1974年なのですが当時アメリカに留学する人はかなり裕福な家庭だったってことでしょうか?

ソフトバンクの孫正義社長は学生時代アメリカに留学してましたが、それが1974年なのですが当時アメリカに留学する人はかなり裕福な家庭だったってことでしょうか? グラフの通り1ドル300円ですし当時でこの額を出せるのは相当ですか?それとも割と普通ぐらいの家庭でも留学は行けたんでしょうか?

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回答(5件)

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孫正義氏は在日韓国人であり、幼少時は貧乏でしたが、留学した頃は親御さんが消費者金融とパチンコ業で成功して裕福だったそうです。 孫社長の自伝によると、留学生時代に、シャープに自動翻訳機を売り込んだり、米国でソフトウェア開発会社を設立したり、インベーダーゲーム機を日本から輸入して米国で販売したりと、自分で留学費用を稼いでいたとのことです。根っからの商売人だったんですね。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%AB%E6%AD%A3%E7%BE%A9 当時でも、留学できるのは裕福な家の子弟や国費留学生が主流でした。 でも、小田実の「何でも見てやろう」に触発されて、バックパッカーで数百ドルを握りしめてアメリカへやってきた庶民の若者もいました。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E7%94%B0%E5%AE%9F そういう日本人たちの中には、飲食店でバイトしたり、庭師見習として住み込みで働いたりして、学費を稼いで大学を卒業した人がいました。 1960~1980年代は、アメリカの物価や州立大学の学費がそれほど高くなかったから可能だったんです。当時のレートで日本から送金するなら大金が必要ですが、アメリカでバイトに精を出せば何とか学費と生活費を捻出できたんです。 もちろん留学生のバイトは違法なんですが、移民局も余り厳しくなく、おおらかな時代だったんですね。永住権の取得も今ほど難しくなかったそうです。

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当時であれば、留学生でも優秀なら奨学金がもらえたのかもしれませんね。

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下のグラフはアメリカの4年制大学の平均授業料を示しています。 赤が私立、青が州立で1964年から2007年までの年代別推移です。 これで見るとわかるように1974年の年間学費は私立大で12000ドルと、現在の36000ドルのちょうど3分の1です。ドル円で1978年10月には 1ドル=152円まで円が上昇しましたし、孫氏が通った4年間の平均は250円前後です。当時はアメリカの物価も随分安かったのでむしろ今より留学は楽にできたと言えます。 孫氏はカリフォルニア州ベイエリアにあるホーリーネームズ大学に2年間通い、1977年、カリフォルニア大学バークレー校経済学部の3学年に編入学しました。 UCバークレーといった州立大学は、外国人に対しては基本的に奨学金を出してくれませんので州立大と言っても格安で行ける訳ではありませんが、それでも私立よりは学費は安いので、当時でも現在留学できるレベルの収入がある家庭の子供なら留学できましたし、実際に留学している日本人も大勢いました。

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1970年には結構多くの人が留学していました、当時は今流行っている語学留学ではなく本気で勉強する正規留学がほとんどでした。当時はアメリカの大学でも授業料それほど高くなかったです。

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質問者

2020/10/29 4:41

ご回答ありがとうございます そうなんですね、それは一般家庭くらいの収入でもいけたものなんですか?

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裕福か、高収入のご家庭だったのでしょう。 当時は留学というのはまだとても特別なことでした。 海外旅行も今ほど(コロナ前)気楽には行けませんでした。 ただそういう家庭は増えていった頃だったと思います。

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質問者

2020/10/29 3:00

ご回答ありがとうございます やはり相当裕福だったんですね、でも孫さんは過去番地もないようなところに住んでたとも言ってたので本当はお金があったのかなかったのか気になります。