なぜ日本陸軍は夜襲突撃を得意としてガダルカナル島で無駄に突撃したのでしょう。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

敵兵力を読み違えたんですね。その後も逐次投入され失敗したと記憶してますが、失敗はいかされなかったんですかね。他の方々もありがとうございました。

お礼日時:10/29 23:15

その他の回答(3件)

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敵の火力を甘く見たのと それまで戦っていた中国兵相手なら、数倍程度の兵力であれば強引に突撃すれば逃げ出してくれるっていう、残念な成功体験があったからじゃないですかね まだこの頃は、米軍との本格的な陸戦の経験ないから、なめてたんでしょう

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十分な兵力と火力支援があれば、正攻法で攻撃できる。どちらも足りないので、攻撃する味方が混乱するのを覚悟で仕掛けるのが夜襲。実際ガダルカナルでも、攻撃方向を間違えたり、滑走路手前の平地を滑走路と誤認して突入成功を報告したりと、大混乱だった。 ただし相手が有力な火力をもって待ち伏せていれば、ご指摘の通り夜襲であっても歩兵の突撃は、単なる寄せ手の大量殺戮に終わってしまう。 ガダルカナルでは、夜襲の為にジャングルを進む日本兵の行動を、集音マイクの設置や炊爨の煙などでアメリカ側はしっかり把握して待ち伏せていた。 不十分な準備を奇策でごまかそうとした、ということだろう。

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別に夜間突撃が得意なわけでは無い 目標は敵軍処点占拠 旅順要塞攻略は、無意味では無い あれだけの防御の要塞攻略に少ない被害で落としている。 さて、不十分な装備で目標を与えられたら 昼間に攻撃する?夜間攻撃する? 引き返せると思うかな? 選択肢が少ない中での最善策 他にあるかな?

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