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2020/10/30 2:20

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大卒新卒採用での日本の就活って気持ち悪いですよね。海外はどんな感じなのでしょうか?一般的な専攻フローとか判断基準とか。

海外 | 就職活動21閲覧

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気持ち悪いんですか? まぁ、今の日本の就活がどんなのか知らないけど。 私が住んでいるオーストラリアも他の多くの国々とおそらくは同じでしょう。 特別なプログラムを持つ企業は別として、うちも含めて多くの企業は「新卒者限定」の採用はありません。人材が必要になったら、まず「登録している求職者」リスト(この国で自社のWebサイトで人材を募集している企業は大抵が登録機能をつけてあり、学位の種類と専攻、スキル、就労経験年数などを登録できるようになっています)を見て適格者がいないか探します。入れば連絡をとって、まだ応募するつもりがあれば書類を送って貰い、それで手応えがあれば面接。適格者がいなければ、職務の内容、必須条件、望ましい条件などを明記して募集。応募者を書類審査の上、必要に応じて面接。基本的に必要なのは「即戦力」だけなので、募集段階で「経験3年以上」のように指定するか、具体的なスキルやエンジニアリング部門なら「○○を使って××を作成できること」のように使用する機器や開発ツールを指定したりもします。だから、「大量の雑多な応募者」など現れない。 もちろん、自社でインターンをしていた学生がいれば直接連絡することもあります。個人経営の企業だと、アルバイトやインターンが卒業すればそのまま採用することもよくあることです。 判断基準は専攻と職歴。同じ経験年数なら職種により近い専攻のもの、より近い仕事の経験が長いもの。同じ専攻と職種の人ならより長い経験を積んだもの。あとはそれと払うべき給料のバランス、つまり経営側にとってのコストパフォーマンスを考えます。

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大卒の場合、エリートなら在学中のインターンシップや論文、面接だけで入社することも珍しくない。 ほとんどの人は、面接、インターンシップ→中小企業 に入った上でステップアップする場合が多いですよね。

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アメリカの企業は日本のように新卒だけを採用するというようなことはしません。逆に経験ある人の方が好まれます。私が働いていたところでは大学出たばかりの人のほとんどは書類審査で落とされていました。