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自己破産の費用について教えて下さい。

tan********さん

2009/2/2018:16:05

自己破産の費用について教えて下さい。

パートの主婦です。収入が月に7~8万ありますが銀行やサラ金に合計110万円の借金があり、毎月5万円ずつ返済してました。
不景気で主人の収入は減り気味の上自分の働く時間数も減らされ家計に回せるお金も少なくなり、子供の教育費用も増えてくるので支払に困り、○○市の法律相談に行ったところ弁護士さんに私の自己破産をすすめられました。

それはいいとして費用が手付金として3万円、その他に分割でのいいのですが報酬として40万円(分割可)かかると言われました。毎月の支払が1~2万円以下なら助かるのでその方向で進めようかと思っています。

この金額40万円という金額は妥当なのかわからないので教えて下さい。よく15~40万円かかる、などの幅のある表現がこういった相談ごとの情報欄にのっていますがどうなんでしょうか。

司法書士さんのほうが報酬が低かったりするのでしょうか。
やはり弁護士さんのほうが仕事が確実なのかなと思ったり、はっきりいってわかりません。

補足捕捉させていただきます。銀行2社・サラ金1社の3社です。

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kcc********さん

2009/2/2018:45:11

弁護士 50~60
司法書士 30位
そんな風に思います
大まかな違いは東京地方裁判所においては,破産手続の場合,弁護士が代理人となっている場合に限り,即日面接という制度を設け,破産申立から3~4カ月間程度で借金をなくすことができます。これに対し,司法書士に依頼した場合には即日面接のような制度がないため,借金がなくなるまでに破産申立から6カ月程度の期間が掛かってしまうことになります。
また,司法書士に依頼した場合には,あくまで本人が申し立てたことになりますので,裁判所との複雑な対応を要求されます。



2003年の法改正により,司法書士に140万円以下の借金についての交渉権と簡易裁判所の訴訟代理権が認められました。これにより,借金の金額が140万円以下の場合には,債務整理手続を弁護士だけでなく,司法書士に依頼することが可能となりました。

ただし,140万円以下か否かは債権者ごとに判断するのではなく,すべての債権者の総債権額で判断されます(日弁連法的サービス対策本部)。したがって,借金の総額が140万円を超える場合は,司法書士に交渉権はありません。

また,司法書士の訴訟代理権は簡易裁判所のみに限られており,それ以外の裁判所(地方裁判所など)では弁護士のみに訴訟代理権が認められ,司法書士は訴訟代理人になることはできません。

このような違いから,債務整理手続では以下の点に注意が必要となります。

1. 任意整理・過払い金について
借金の総額が140万円以下で任意整理を依頼する場合や140万円以下の過払い金の回収を依頼する場合には,司法書士にも交渉権が認められていますので,弁護士と司法書士のどちらに依頼しても基本的には違いはありません。

ただし,140万円以下か否かは債権者ごとに判断するのではなく,すべての債権者の総債権額で判断されます(日弁連法的サービス対策本部)。そのため,借入が複数あり,借金の総額が140万円を超える場合や,過払い金と借金の総額が140万円を超える場合は,司法書士に交渉権はなく,弁護士に依頼することとなります。実際に,180万円の過払い金が発生したにもかかわらず,貸金業者に交渉権の制限を主張され,140万円で和解を締結しなければならなかった司法書士もいるそうです。

また,過払い金が140万円を超え,任意での和解が困難な場合には,地方裁判所に訴訟を提起することになります。地方裁判所では,簡易裁判所と異なり,原則として弁護士以外の人は代理人になることができませんので,貸金業者も弁護士に依頼せざるを得ず,弁護士費用が掛かることになります。そのため,地方裁判所では,貸金業者が無駄な費用を抑えるために早期に和解に応じてくることが多くあります。このことから,実務では弁護士を代理人にして,過払い金が140万円以下の場合にも,数名を集めて集団訴訟を提起したり,慰謝料や弁護士費用を請求することによって140万円を超える金額を請求して,早期に解決させるという方法をとっています。このような実務上のテクニックを駆使できるかどうかも,弁護士と司法書士の違いとなります。

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aki********さん

2009/2/2100:04:11

ご自身で把握しきれないほどの借り入れではないようですので代理人を立てず、ご自身で手続きされてみてはいかがでしょうか?

免責まで多少時間がかかるにしても破産申立が受理されれば債権者からの請求も通常止まりますし、費用も最小限で済むと思います。

弁護士過疎地ではご自身で申立てするケースも多いですよ。

umi********さん

2009/2/2020:21:42

弁護士に頼むと着手金と報酬金がかかります。(他に、実費としていくらか預かり金は発生します。)
個人の破産で40万円の内訳が着手金20万円と報酬金20万円なら、弁護士会法律相談センターにも載っている値段なので妥当な金額と言えるのかもしれません。(10社以下、借金額1000万以下の場合、破産着手金21万円+報酬金21万円と言うのは、報酬規定の自由化以前の破産の最低の値段です。(10社以上又は、1000万を超えたらあがっていきます。))
弁護士の報酬規定の自由化により、弁護士個人で着手金や報酬金を決められる事になってます
15万円と言うのも、おそらく着手金として15万円+報酬金として、同額かそれ以上という話かと思います。
ちょっと調べてみましたが、東京とかの弁護士事務所だと驚くほど安いところがあります。ただ、弁護士に出張費や日当を払うとかなりの値段になりますので、地元の弁護士に頼れるならそうしたほうがいいと思います。

司法書士の先生だと詳しくはわかりませんが、基本は、破産の書類を作成するだけなので、弁護士より安いのかもしれません。
ただ、破産申立ての代理人になることは出来ないので、破産を申立てた後に裁判所に何度か足を運ぶのですが、ついてきてくれる方とついてきてくれない方がいるそうです。
(弁護士は代理人として申し立ます。ここが大きな違いでしょうか。)

不安に思うことがあったら弁護士に聞いてみてください(^^;
免責が降りると弁護士報酬を払わなくなってしまう依頼人がいるので、免責が降りる前に報酬金を少しづつでも預かることが多いです。免責は降りるでしょうから、最終的に40万必要と言われたのではないのかと思います。

ちなみに、任意整理という道もありますが、銀行2社と言うことは、ひき直し計算をしてもあまり減る見込みがないということで、破産なのでしょうかね。
大抵、1社につき着手金21000円+報酬が21000円+αになり、
これにプラスして、任意整理後の借金額を返していくということになります。銀行の借金返済額はさほど変わらないと思うので、消費者金融がいくらに減るかによると思います。
任意整理しても40万以下に減らないなら破産してしまったほうが今後の生活は楽になるかも知れません。

nek********さん

2009/2/2019:13:32

母が自己破産しましたが、費用は約20万でした。(分割で払ってたようです)

弁護士でしたが、司法書士の方が安いと思います。(確か140万超えれば司法書士はダメ)

母の場合、5社あったので、1社4万という金額でした。

1社いくら・・・なら10社あれば額も増えるかもしれませんし、もし、1社で40万なら高いと思いますし。

他の弁護士、司法書士に相談して比較してみてはどうでしょうか?

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