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2020/11/11 18:12

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電子書籍と本屋さんで買った本どちらで本を

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紙の本と電子書籍のどちらがよいか。それは一律に決まるものではなく、人によって答えはさまざまでしょう。 私は読む本の種類と読み方によって使い分けています。具体的にいえば、次の3つの点を考えて、どちらにするか決めます。 ①本の内容 ②含まれる画像の多さ ③紙の本の活字の大きさ 以下、詳しく説明します。(なお、電子書籍はKindle Paperwhiteで読んでいます。) ①本の内容 ◆軽く一度読み通すだけで理解できるような小説や軽いエッセイ(随筆)のような本は電子書籍を選びます。 ◆重厚な論文集や学問的な解説書、複雑な小説(登場人物が多くストーリーが複雑なもの)などで、分析的に精密に読みたいと思う本は、紙の本で読みます。このような本を読解するには、(1)何度も前のページへ戻って確認したり、(2)メモやノートをとりながら読んだり、あるいは、(3)本の中にいろいろな書き込みをしたりする必要があります。紙の本は、これが自在にできます。メモ、付箋、しおりを利用すれば、あちこちの必要なページをパッ、パッと開くことができます。 メモ用紙の利用について(リンク) https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13201060988?fr=and_other 電子書籍にもメモ、付箋・しおり機能などがついていますが、制限が多くて、紙の本に比べたら不便です。 ◆漫画は若いとき(電子書籍なんてない時代)に十分読んだので、今は読みたい漫画がほとんどありません。読んでも年に1冊か2冊程度です(電子書籍リーダーを重くしたくないので、漫画は紙の本で読みます)。 ②含まれる画像の多さ ◆ほとんど文字だけの本なら電子書籍を選びます。 ◆何度も参照しなければならない画像──科学書の解説用イラストや歴史書の地図など──をたくさん含む本は、紙の本を選びます。 なぜ画像が多いと紙の本にするのかというと、ひとつは、電子書籍の画像は小さくて見にくいことが多いためです(文字は拡大できるのに画像は拡大できない)。 もうひとつは、わりあい見やすい画像であっても、前のページにさっと戻って確認することがひどく面倒だからです。 (この点は付箋・しおり機能を使えば一応は解決できますが、紙の本に比べたら不便です。) ③活字の大きさ ◆紙の本の活字が小さくて読みにくい場合は、電子書籍を選びます。文字を拡大できるところが私には電子書籍の最大のメリット。 ◆紙の本の活字がまあまあの大きさの場合は、上の①②の基準で選びます。 ちなみに、何十年も前に購入した文庫本や文学全集の本の活字は非常に小さくて、今では読むのが辛くなりました(緑内障のため)。そこで4年前に、所有している紙の本の半数ほど(4000冊)を売却し、代わりに電子書籍を大量に購入しました(現在は1200冊)。 好き嫌いでいえば、紙の本のほうがずっと好きなのですが、本の置き場所がなくなってきたこと、小さい文字が読めなくなったことなどの理由から、やむを得ず電子書籍を選ぶことが多くなっています(購入する本の70%が電子書籍)。でも読む本は、紙の本と電子書籍、半々ぐらいです。 リンク先で、電子書籍のメリット(良いところ)とデメリット(悪いところ)を詳細に述べました。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13231235608?fr=and_other

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電子書籍、実物の本、どちらにも良い所があります。どちらのメリットが自分に合っているか考えて、選んでみるといいと思います。 ちなみに私は実物の本で読む方が好きなタイプです。 電子書籍のメリットとしては、スマホとかパソコンとかある程度の電子媒体があれば、どこでも読めるということでしょうね。荷物も少し少なくなるでしょうし。ほとんど使わないのでわからないんですが、アプリを複数使用すれば、小説も漫画も全部電子書籍で読むことができるでしょうね。 今は、ほとんどの本は電子書籍化していて、読みたいなって思ったものはスマホ等で読めるはずなので、そこの心配はいらないと思います。 実物の本のメリットは、紙を捲るっていう作業が追加されることでしょうか。実際に手に本の重みを感じて、インクと紙っていう媒体を通して文章を読むっていう、あの独特の感じは実物の本ならではでしょう。スマホを使わない分、目への負担が少ないっていうのもあるかもしれないです。 あと、あんまり居ないかもしれないですけど、読む本によっては書き込めるっていうメリットもあると思います。 あと、これはこんな本もあるよっていう紹介なんですけど…。 「生者と死者―酩探偵ヨギガンジーの透視術」っていう本だったと思うんですけど、こちらの本は袋とじになっているんですね。物語の中間部分に。 最初に袋とじを開かないで読む。次に袋とじを開いて、もう一度読み返す。すると、本を読んだ感想が2回で全然違うものになる…っていう、いわゆる仕掛け本なるものがあるんですね。 こういった本は実際に本屋とかで買って読む方が面白いですよね。

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私自身は、電子書籍、紙の本、どちらでも読めるものは、基本的に電子書籍です。 電子書籍のメリットは、いろいろ有りますが、…私自身は、スマホで読む場合に何を読んでいるか分からないのはもちろん、電子書籍を読んでいるとも分らない、、…ということが一番だと思います。 今日も、役所で少々面倒な手続き待ちの時間を、電子書籍を読んで過ごしていました。