スキーの指導力と、自身のスキーの上手さは相関が強いでしょうか? ご意見下さい。

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いわずもがな、一定の相関はあります。 でも指導力を評価するのは生徒の方です。 ここから先は実体験 よく指導者が生徒を教える事の、指導者の指導をしておりました。 正しいと思うことを一生懸命教える指導者は多いのですが、 生徒の心を感じ取り、生徒の言葉で、生徒の感覚で、生徒のために、教えられる指導者は少ないと感じました。 また、滑りの上手い指導者は、自身が持つ天性だったり、長年のキャリアから自然にできるようになったことを失念してしまい、指導の階段が大きく荒いステップ構成をしがちです。 徹底的に生徒を見る時、スキー技術より、相手を見る能力の方が必要です。 大抵の場合生徒が習得できる技術は、一日でそんなに上昇はしません。 ならばやはり生徒を見る技術がある先生の方が良い結果をだせます。 技術前提としては、イントラ試験はクリアできているものとして回答しています。

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強いと思います でも すべてとは思ってません 指導となると 人間関係や 失敗経験 が生きてくるし 今現在よりも 若い年齢の時に 一定レベルまで到達し 人生経験のなかで一度はそれを体感しないと 感覚の部分だけはお伝え出来ないと思います でも感覚なので なかなか伝わりにくいとも思います 上手い人は そこから理論を組み立てるのでしょうね 自分には 自分のたどり着いたところまでしか お伝え出来ませんが 本人の実力以上に 伝えることが 上手な人もいるのは現実だと思います それでないと 世の中 トップ選手のコーチの方とか存在しないですよね 自分は たくさん 苦労と失敗したたぶん にたような境遇になっている方にはどうしたらそこから 脱出できるか いくつかの手段は 手を変え品を変え お伝えはします でも それが その方に合っているかどうかは 別物と思います なので うまい人が 自分にとっていい先生かどうかっも 別物だと思います 高いレベルに達した人で お伝えることが上手な人 人間的に好かれる人 が 一番いいんでしょうね

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相関はそれなりにあると思います。他の方の書き込みにもある通りスキーを教えるために必ずしもスキーの技術が必要では無いです。スキーが上手くても教えることが必ず上手いとも限りません。 ですがスキーが上手い人はそれだけの技術を身につけているわけですからやはり教えることにもプラスになると思います。 それからご自身の技術が今一つなのに教えるのだけ上手い人は私は見たことが無いです。私の目に入る下手な教え魔の言っていることは、一見立派ですがどこかずれています。 クラウン持ちと正指導員、どちらかが教えてくれるとなったら私はクラウン持ちを選びます。

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どちらとも言えません。 しかし、滑るのが上手いからと言って、 必ずしも教えるのもうまいかと言ったら、そうではありませんね。 『名選手、名監督にならず』という言葉があります。 簡単に言うと、天才肌は教え方がうまくないということです。 天才肌の人は、努力することなく何でもできてしまいます。 天才肌ではない人は、一生懸命に努力を積み重ねて、 技術や技能を習得します。 たくさんの努力と、多くの失敗は、 すなわちその人の経験となり、引き出しを増やします。 引き出しが増えた分だけ、人に対するアドバイスや助言に幅が出来ます。 指導力=経験値と言っても良いでしょうね。

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わたしは滑るのヘタですが、教えるのはうまいと思う。 リフトに乗っている最中は滑っている人を観察していて、あの人うまいなキレイなすべりだな、ってのを見てます。なのでどうすればそのようになるか、というのを指導はできると思う。 だけど、自分の滑っている姿勢を見たことがありません。もしかしたら、ひどい格好かもしれません。自分で見れないから、直しようがない。

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