駅伝では何の為に牽制するんですか?ペースを落として牽制するよりも、自分が1分1秒でも速く走ることを優先すべきだと思いますが。わざわざスローペースで走るのは、どんな意味があるんですか?

マラソン、陸上競技118閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

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私も経験者ではないので最初に聞いたときは意外に思いましたが、長距離で先頭を走って自らペースを作るのと、後ろでただついていくだけというのはスタミナの浪費が全く違うみたいです。 例えば文化系でも、書道だったら下に下書きが書いてあってそれをなぞるのと、自分で白紙にいきなりかくのとでは全く違いますし、ピアノも弾きたい鍵盤が予め光って、ただそこをおせばよいのと自分で演奏するのとでは雲泥の差がありますよね。例えがうまくないかもしれませんが、それがましてや肉体的なスポーツであれば肉体的な消費は勿論のこと頭を使う部分での消費もあるのではないでしょうか。

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「勝つ」 それ以外にありません 自分でペースを作るのは非常にしんどい作業です 同じリズムで走り続けることは心身ともに消耗します しかし誰かにつくことで集団でペースを形成するのでペースメイクを自分でする必要がありません また風よけに敵チームを使うことにもできます 区間の中で頭何個分も飛びぬけているようであれば単独で走り切るのも作戦かと思いますが 似たり寄ったりのタイムであれば集団で走っている方が失敗のリスクは軽減されます

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勝つためです。 中間の区間ではおっしゃる通り基本的に1分1秒でも速く、ですが、1区序盤は駆け引きで1分1秒でも「多く差をつける」ことができそうならばそちらが優先になります。 また、箱根のような長丁場ではギャンブルは厳禁です。チームとして勝つためには自分が絶対にブレーキとならないことが速く走ることと同じくらい要求されます。 序盤飛ばしてバテてきても何とか持ち堪えてイーブンペースやビルドアップペースで走るよりも良いタイムを出せる選手はまずいません。 ついでに言うとスローペースといってもそれは大抵数人の選手だけにとってであり、残りのチームは途中で脱落するようなハイペースでのサバイバルであることもお忘れなく。

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駅伝に限らずですが、自分が先頭に立つと風よけとして使われます。 やはり背中に張り付かれるといい気はしません。

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