湘南ライナーが廃止されて特急湘南号になるみたいですが、人件費云々や収益を少しでも出したいからなんですかね?

補足

特急はちおうじと同じく土休日運休は従来のライナーから継続になる可能性って高いでしょうか? 特急格上げで速達性を高めても土休日だと需要はたかが知れてるんですかね?

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収益だけで出るか出ないかを言えば、たいして出ません。 人件費、経費削減はかなりできます。 ライナーや特急の自由席って、意外と苦情が多いのです。 ちなみにライナーに導入したら、格上げ感と列車間での差が半端ないので、苦情を避けるためにも導入はハナっから無かったでしょうね。

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元々ホームライナーは夜都心に着いた特急列車等が車庫に回送するのをもったいないから活用しよう…という発想でした。 現在はわざわざ仕立てる事が多く、それならそれなりの料金を頂こう…という事だと思います。

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湘南ライナーが登場した1986年と現代とではJR(国鉄)の経営環境がまったくことなるのが理由でしょう。 1980年代に特定地方交通線の大量廃止、青函・宇高連絡船廃止、荷物列車廃止、貨物列車のヤード輸送方式から拠点間輸送への転換とローカル線貨物列車の廃止、亜幹線・ローカル線の自動信号化による駅の大量無人化などにより、JR化のころには大量の人員が余剰となっていました。 そのためホームライナーのような手間がかかる(整理券の手売り販売、車内改札要員を大量に配置など)列車でも低廉な価格にして1円でも収益を上げたい、という思想がありました。 ところがJR化から30年以上経過した現在、元国鉄職員のJR社員はほとんどおらず、国鉄末期の採用ゼロ~JR化後の採用数削減などから現在は社員が余っている状況ではなくなっています。 その中で、ホームライナーは手間がかからない列車に改変(全車指定制で車掌数を削減、整理券販売手間も削減)したうえで、運行コストに見合った料金をいただこうという流れになっているのでは。それが特急化、全車指定制ということなのでしょう。 E257系を湘南ライナーに投入しなかったのは、当初編成数が少なく「踊り子」置き換えを優先したためでしょう。むしろ185系は運用に余裕が出るようになりました。

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着席需要が多いので人件費減や収益増を目指しているのでしょう。 E257についてはまだ踊り子の置き換えも済んでいない状況ですのでライナーにまで投入できないのでしょう。

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