ID非公開

2020/11/15 12:32

88回答

小説やエッセイを文庫本で

読書 | 小説55閲覧

その他の回答(7件)

0

ID非公開

2020/11/19 11:16

依頼する側です。みなさん、受けた以上はちゃんとお書きになります。商行為であり、読者へのサービスですから。 作品よりも面白い解説にして、せめて読者に「買ってよかった」と思わせようとしている解説者の意地を感じるときがあります。依頼した側としてはちょっと落ち込みます。 読めばわかりますよ、作品をほめたくないケースは著者との関係や相手の人間的魅力、楽しいエピソードが書いてあります。 あるいは背景となった時代や土地、モチーフについて、興味深いネタを提供する。 これは作品じたいに力があり、かつ魅力がわかりやすく、余計なことをつけ加えたくないときにも使う技です。 相手をプロとして認めていない場合、逆に天才だの新しい才能だのと、ものすごくほめる方がいらっしゃいます。好きな作家さんなんですが、嫌なら引き受けなきゃいいのに、いろいろあるんだろうなあと思います。

ID非公開

2020/11/19 11:17

悪い点を言いたいときはそういう場がいくらでもあります。解説は版元が、本をよりよく売るために依頼するものですから、わざわざそこで悪い点は言わないです。

0

あくまで「解説」であって「感想文」ではないので、面白い面白くないは関係なく書けると思いますよ。

0

大人の対応でしょう。 あくまでも参考程度の文です。

0

意外に答えるのが難しいご質問だと思います。例えるなら、食リポのプロが嫌いな食材・料理やおいしいと感じなかった料理をどう表現するかというのと似ていると思います。私としては二通りの考え方があって、プロ意識に徹して、虚偽の内容にならない許容範囲で高評価するというのと、違う視点・ベクトルから評価するというのがあると思います。例えば前者では、登場人物の相関関係の表現が稚拙だと思っても、「あえて明確に関係性を明らかにしていない」などと表現したりする場合です。後者では、漠然過ぎる場合を「読者の判断にゆだねるため、あえて明確にしていない」と言ったり、逆に細かすぎる場合は、「ち密に計算された表現により、有無を言わさずに読者を導いている」と言ったりとでも言えると思います。蛇足ながら、私は特に文庫本の巻末の解説は、楽しみなおまけとして、自分の感想と比較して味わっています。

0

文筆家はプロですから。 面白い面白くない以前にどんな仕事でも受けざるを得ません。 もっとも十分な高収入を得ている人ならわかりませんが、そういう人は解説を引き受ける段階でだいたい決めるでしょう。