今時のオールシーズンタイヤが中途半端(夏にはドライグリップは夏タイヤに負け、

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

この回答者様のようにタイヤの剛性感とグリップも区別がつかない。今時のオールシーズンタイヤを使った事が無い人が「夏は夏タイヤにドライグリップが劣り、冬にはスタッドレスタイヤに雪や氷のグリップが劣る中途半端なタイヤ」とコメントするとわかりました。 回答ありがとうございました。

お礼日時:2020/11/21 9:16

その他の回答(7件)

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オールシーズンタイヤに 変えましたが はきっぱなしなので楽です グリップとかの違いなんて全然分かりませんけど、、 冬も普通に滑ったことはないです ただ、平均燃費がリッター3キロくらい落ちました

リッター3キロぐらい落ちましたか・・・・国産のタイヤから輸入のオールシーズンにしたなら空気圧がかなり変わる事が多いようです。輸入のオールシーズンはXL規格が多いようなので。 空気圧が低いと燃費は落ちますので輸入タイヤなら一度チェックされた方が良いです。

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普通に使う分には十分使えますが、ノーマルタイヤとスタッドレスタイヤの双方の性能を合わせた結果、やはり専用品には劣ってしまうというから乾燥路や気温の高い時期ではノーマルタイヤに劣り、雪上・氷上・低温化ではスタッドレスに劣るという至極当たり前の事を言ってるだけかと。 相反する物のいいとこどりをしようとすると、性能としては問題ないが専用品と比較するとやはり中途半端になってしまうからそう言われるだけの事かと。 俗にいう器用貧乏というやつです。 関東平野とかの非降雪地域ならオールシーズンで十分だと思います。

雪や凍結はスタッドレスに劣るという事は簡単に体感できると思いますが、ドライグリップがノーマルタイヤに劣ると体感できる運転とはどんな運転ですか?

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遅れに遅れて日本もいい加減に南関東や本州の太平洋側はオールシーズンタイヤを標準義務化でしょう。 走れもしないサマータイヤでまさかの降雪に遭遇し回避不能を防ぐ為にも。

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沖縄以外は標準装備にすべきだと思いますが、日本ではカタログ燃費が1キロでも上回るだけで販売台数が変わるようなので難しいでしょうね。

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オールシーズンタイヤ愛用してます。 私もこの関連のトピックになるといつも質問者さんと同じ疑問を持ちます。タイヤ屋さん的にはオールシーズンが普及すると困るんだろうなぁ邪推しながら他の方の回答を見ています(笑) 欧州では冬タイヤ規制が強化されたこともあり、夏タイヤ売り上げが落ちる中でオールシーズンのシェアは伸び続けています。欧州市場に力を入れているヨコハマなどはオールシーズンタイヤ(Blueearth 4S)はエコタイヤES31と同等のウェット性能とアナウンスしていますね。 https://www.y-yokohama.com/product/tire/bluearth_4s_aw21/ 私は実際にベクターを使っていますけど、夏タイヤとしてはミニバンなどの純正エコタイヤと制限速度+αでの日常使いでグリップの差は感じません。一時はサーキットに行っていたのでそれなりにタイヤには敏感な方だと思いますが。雪上では3年目2万kmまでなら数年落ちのダンロップやナンカン程度は走れます。凍結路では正直あまり効きませんけど、そりゃオールマイティなタイヤなんてありませんから致し方ない。場所や使い方を選べば十分有効なタイヤです。東北や北海道には不向きですし、勧める気は一切ありませんけどね。 元々USで標準タイヤとして使われていたM+Sのタイヤと違い、2015年以降に発売されたベクター4シーズンやユーロウィンターなどはスノーフレークマーク付きで欧州のウィンタータイヤとしての性能試験をクリアしています。日本より高い速度域かつ安全に対しての基準が厳しい欧州で夏冬使って問題ないとされてシェアが延びているわけですから、日本でどんな運転をしたら限界が低いと思うのかなぁと思いますね。こういうことを言うと欧州の方が道路事情が違う・・・とコメントつきそうですけど、何度もUK/ドイツ/フィンランドなどに渡航して運転している身としては、ハイウエイ以外の市街地は欧州の方がよほど道路状況が悪いと思いますよ。石畳も多いですし、透水舗装も日本より普及していませんから。 なんかダラダラ長くなりましたが、ご参考まで。

不思議ですよね。特にドライグリップが・・・とかの話になると不思議でしかありません。 回答者様と同じジャンルかわかりませんがレースにも出ていた事もあるのでタイヤのグリップには少し敏感な方だと思いますが、ドライグリップの違いはさっぱりわかりません。

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もとよりオールシーズンタイヤは中途半端な性質で作られたタイヤなので、性能だけみれば中途半端で当然です。そもそもサマータイヤ(夏タイヤ)もスタッドレスタイヤかあるから作られた名称なので、夏専用という訳でもないんです。 タイヤを季節用で分類するなら3つ。ノーマルとスタッドレス、そしてその中間の性能を持ったオールシーズンです。サマータイヤと言われているのは実はノーマルタイヤなんです。 日本は地域によって温度差や降雪量が異なります。積雪が多い地区では冬にスタッドレスタイヤを装着することが多いので、スタッドレスタイヤを冬タイヤ、ノーマルタイヤを夏タイヤと呼んで区別していますが、降雪量が少ない地区では冬でもスタッドレスタイヤを装着しない人がほとんどなので、冬でもノーマルタイヤで走っています。なのでこれらの地区では夏タイヤとかサマータイヤと言う名称は使われません。 で、オールシーズンタイヤはノーマルタイヤとスタッドレスタイヤの中間に位置するタイヤで、ノーマルよりも柔らかくスタッドレスよりも硬いコンパウンドを使用しています。そのため積雪が無い道路ではノーマルよりおグリップ性能は劣り、積雪がある道路ではスタッドレスよりもグリップが劣る、という性格になります。 しかも積雪が無い道路ではノーマルよりも早くタイヤが摩耗するので非経済的です。しかしスタッドレスに比べると積雪が無い道路では摩耗が少ないので、一般的には時折積雪があるような地区に住む人に適したタイヤと言われています。 タイヤはお住いの地区の降雪状態で選ばれた方が良いと思います。 ちなみに当方九州在住で標高が低い地区に住んでいますので、スタッドレスタイヤはおろかチェーンすら持っていません。多くても年に2回5cm程度積もることがあるくらいなのでノーマルタイヤで十分です。

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グリップが劣るという事を体感できるスピードでカーブを曲がったりブレーキしたり、加速したりするという事ですか?公道では止めて下さい。